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2021/05/17
お知らせ

「STOP!温暖化『あと4年 未来を守れるのは今』」署名へのご協力をお願いします

気候危機による壊滅的な地球の未来を回避するタイムリミットは、2025年までの「あと4年」しかないといわれています。そして、政府は現在、この国の「エネルギー基本計画」の見直し作業を行っています。環境と未来を守れるかどうかの岐路はまさに今! この署名であなたの声を政府に届けませんか?

残された時間はあと4年

産業革命以来、世界の平均気温はすでに1℃以上上昇。気候危機による壊滅的な影響を回避するためには、産業革命時からの気温上昇を1.5℃以内に抑える必要があり、そのためには2030年までに2010年比で温室効果ガスを半減させなければなりません。
世界全体で2020年から取り組み始めた場合、毎年7.6%の削減が必要ですが、2025年から5年間の場合、毎年15.4%の削減が必要となり、これはほぼ不可能といわれています。つまり、私たちに残された時間はあと4年もないということです。

このような状況に対して地球温暖化防止に取り組むNGOをはじめとする呼びかけ団体は、2020年12月8日より、パリ協定と整合的な温室効果ガス削減目標とエネルギー政策の見直しを求めて「あと4年 未来を守れるのは今」キャンペーンを展開しています。

このキャンペーンは、2025年には1.5℃目標の達成が困難になると予測され、残された時間はあと4年程度しかないことを多くの人に知ってもらい、賛同者を増やして政府を動かし2021年から毎年着実にCO₂排出量を減らしていくことをめざすものです。

署名の方法は2種類

当組合は関連NGOや市民が呼びかける「あと4年 未来を守れるのは今」キャンペーンに賛同し、署名活動に取り組みます。

署名は「署名用紙の提出」または「オンライン署名」の2通りの方法をお選びいただけます。

◆署名用紙提出の場合
署名用紙は5月17日~21日(6月1回)の週にカタログとともに配付、翌週(5月24日~28日)回収させていただきます。(タベソダの組合員のみなさんへは署名用紙は配付していませんので、オンライン署名をお願いいたします)。

◆オンライン署名の場合
賛同署名入力フォーム⇒こちらから(締切6月11日)
※キャンペーン事務局の認定NPO太陽光発電所ネットワーク作成のフォームに移動します。

↑画像をクリックすると署名入力フォームに移動します

気候危機がわかる動画をご紹介

画像をクリックするとYouTube動画が開きます。

◆国立環境研究所【20分でわかる!温暖化のホント】
地球温暖化のリアル圧縮版①

◆国立環境研究所【20分でわかる!温暖化ってヤバいの?】
地球温暖化のリアル圧縮版②

◆国立環境研究所【20分でわかる!じゃあ、どうしたらいいの?】地球温暖化のリアル圧縮版③

◆NHK【地球のミライ】 温暖化は新フェーズへ
| NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」暴走する温暖化 “脱炭素”への挑戦 | SDGs |

気候危機を詳しく知りたい方へ

「あと4年 未来を守れるのは今」キャンペーンホームページ⇒http://ato4nen.com/