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2020/11/18
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プレスリリース

当組合の地域見守り活動について神奈川県から感謝状が贈呈されました

11月16日、神奈川県庁本庁舎(横浜市中区)にて、当組合の地域見守り活動に対して黒岩祐治県知事から感謝状が贈呈されました。対象となった横浜南センターのセンター長が贈呈式に参加しました。

地域見守り活動に対する感謝状をいただきました

当組合では、神奈川県と2013年3月に「地域見守り活動に関する協定」を締結し、行政や警察、消防と連携して神奈川県内の地域見守り活動に取り組んでいます。

今回の表彰は、県と協定を締結している60事業所が2019年9月から2020年8月の期間に報告した167件の事例から、人命救助につながった9事業所の事例が対象となりました。当組合からは横浜南センターが感謝状贈呈の対象となりました。

黒岩県知事から「コロナ禍で外出を控えるようになったことで、結果的に、孤立・孤独を深める厳しい状況になってしまった。そのような状況でも、一人ひとりと繋がり、県民の命を助けていただいたことに感謝したい」との言葉と「県としても、コミュニティの再生・活性化に向けた取り組みを広げていきたい」とさらなる活動の継続について話されました。

今年は9事業所に感謝状を贈られました

横浜南センター中村センター長と黒岩知事

「地域見守り活動」事例

独居の高齢者で、インターフォンを押して扉を開けたところ、転倒していた。意識はあるが記憶が曖昧のようだった。鼻血を出しており、頭を打った可能性があったため、容体が急変する可能性を考え、救急車の手配を行いヘルパーに連絡を入れた。

当組合では、県内各エリアを配送や組合員の仲間づくりでまわる利点を生かして、今後も地域のために誠実な取り組みをすすめていきます。

地域見守り活動

孤立死・孤独死を未然に防止するため、業務で個人宅を訪問した際に、異変を感じ生命の危険が予見された場合は、個人情報保護に配慮したうえで、市町村や警察署・消防署に通報する取り組み。