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2018/12/30
お知らせ

「エコ・チャレンジ基準」見直し(案)について、ご意見をお聞かせください(パルシステム神奈川ゆめコープ組合員限定)

パルシステムでは、2018 年度末(2019 年3 月)までにエコ・チャレンジ基準の見直しを行うことを予定しています。これまでエコ・チャレンジ基準見直し検討委員会(※)にて、重要な検討事項である、「削減目標農薬を設定していることの是非」および「青果において除草剤・土壌くん蒸剤を原則として使用しないことの是非」について議論され、2018 年11 月に方向性がまとめられました。
これまでに組合員への周知と意見を聞くために、パルシステムのエコ・チャレンジ基準や運用の課題、見直しの学習会を県内各所で6回開催してきました。
このたびは、広く組合員の意見をいただくため、アンケートを実施します。この結果は学習会などで出された意見、パルシステム神奈川ゆめコープ理事会で論議した意見とともに、パルシステム生活協同組合連合会に提出します。

エコ・チャレンジ基準見直しについて

現行の「エコ・チャレンジ基準」(2014 年1 月制定)は、農薬削減プログラム(参考資料①)の考え方を継承したうえで、農薬の毒性および環境影響評価の見直しを行い、削減目標農薬をリスト化し、「削減目標農薬は禁止農薬ではなく、農薬の総量削減のための指標である」という考えに基づき、現行基準を制定しました。
この基準は2012 年に議論を開始して、2014 年10 月(年1 作の作物においては2015 年度)から適用されています。
見直し検討委員会では、現行エコ・チャレンジ基準の制定経過や、これの前提である農薬削減プログラムを確認したうえで、あらためて、削減目標農薬は禁止農薬ではなく農薬総量削減の指標であることを共有しました。

見直しのポイント

エコ・チャレンジ基準(見直し案)では、農薬削減プログラムの考え方を前提とし、それに沿った農薬の総量削減を推進することを主眼として、表現変更や運用整理を行いました。

◆「エコ・チャレンジ基準」見直し(案)

現行基準との対比表をご覧ください。⇒現行基準との対比表(PDFファイル)

【参考資料】

※エコ・チャレンジ基準見直し検討委員会

パルシステム連合会産直委員会のもとに設置され、生産者枠4名、消費者枠4名、パルシステム連合会、(株)ジーピーエスにて構成されています。2017 年4 月から19 回にわたり検討委員会を開催してきました。
エコ・チャレンジ基準見直し検討委員会開催記録(PDFファイル)

組合員のみなさんからのご意見をお聞かせください

パルシステム神奈川ゆめコープの組合員のみなさんからも「エコ・チャレンジ基準」見直し(案)について、広くご意見をお寄せいただけますようお願いいたします。

アンケート内容
エコ・チャレンジ基準の見直し(案)について

   

※2019年1月18日をもってアンケートは終了しました。

エコ・チャレンジマーク

今後のスケジュール

日程 内容
2019年1月末まで 意見交換・学習会等開催、意見集約期間
2019 年2 月~3 月 各会員生協の意見・要望をふまえ、パルシステム連合会「エコ・チャレンジ基準見直し検討委員会」・「産直委員会」・「理事政策会議」で論議
2019 年3 月末まで エコ・チャレンジ基準見直し(案)をパルシステム連合会理事会に答申

お問い合わせ

パルシステム神奈川ゆめコープ 機関運営課

TEL:045-470-4170(月~金10:00~17:00)

※2018 年12 月31 日から2019 年1 月6 日までお休みをいただいております。
 年始は1 月7 日より営業いたします。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。