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2018/12/28
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「プラスチック資源循環戦略(案)」に対する意見を提出しました

12月28日、環境省に対し、「プラスチック資源循環戦略(案)」に対する意見を提出しました。

私たちは、神奈川県内で「生命(いのち)を愛(いつく)しみ、自立と協同の力で、心豊かな地域社会を創り出します」の理念のもと、神奈川県内で組合員32万人とともに活動している生活協同組合です。
当組合はパルシステムグループの一員として組合員・産地・メーカーとともに、商品の容器包装の削減や独自の物流システムを活用したリユース・リサイクルなど事業・活動の両面で環境負荷の低減に長年にわたり取り組んできました。
昨今プラスチック資源循環及び海洋プラスチック汚染等の問題に対する組合員の関心は高く、パルシステムグループでは2017年度から商品事業に伴うプラスチック製容器包装排出量を定量化し、更なる総量削減に向け取り組んでいます。
プラスチック資源循環戦略(案)において、プラスチック資源循環に対する国としての方針が示され、レジ袋の有料化義務化や数値目標を含む「マイルストーン」が掲げられたことを歓迎します。プラスチックによる環境汚染が防がれ、生活者が将来にわたって豊かな環境の恵みを享受し続けられるよう、以下要望します。

1.目指す社会像を提示し、実現のための要点とプロセスを明確化した戦略としてください。
2.早急なマイクロプラスチックの科学的リスク評価と必要な対策の実施を求めます。

プラスチック資源循環戦略(案)に対する意見(全文)(PDF)