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2018/11/09
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プレスリリース

2018年度 当組合の地域見守り活動について神奈川県から感謝状が贈呈されました

11月8日、神奈川県庁本庁舎(横浜市中区)にて、当組合の地域見守り活動に対して黒岩祐治県知事から感謝状が贈呈されました。対象となった3事業所のセンター長が贈呈式に参加しました。

今年も地域見守り活動に対する感謝状をいただきました

当組合では、神奈川県と2013年3月に「地域見守り活動に関する協定」を締結し、行政や警察、消防と連携して神奈川県内の地域見守り活動に取り組んでいます。

今回は、県と協定を締結している57事業所が2017年9月から2018年8月の期間に報告した184件の事例から、人命救助につながった16事業所の事例が対象となりました。当組合からは3つの配送センター(麻生センター、横浜中センター、鶴見センター)が感謝状贈呈の対象となりました。

黒岩県知事から「県民の貴重な命が救われました。地道に地域見守り活動に取り組んだみなさんのおかげです。ありがとうございました。」と感謝の言葉と「孤独死・孤立死をなくしていく活動を続けましょう」とさらなる活動の継続について話されました。

今年は16事業所が県庁本庁舎で感謝状をおくられました

当組合のセンター長3名と黒岩知事

「地域見守り活動」事例

配達に行ったところ、玄関奥のトイレから「助けて。救急車をよんで」との声が聞こえました。玄関にかぎがかかっていたため119番通報しました。お隣の団地に娘さんがお住まいとのことで行ったところ、お孫さんが在宅していたので、来てもらいました。

当組合では、県内各エリアを配送や組合員の仲間づくりでまわる利点をいかして、今後も地域のために誠実な取り組みをすすめていきます。

地域見守り活動

孤立死・孤独死を未然に防止するため、業務で個人宅を訪問した際に、異変を感じ生命の危険が予見された場合は、個人情報保護に配慮した上で、市町村や警察署・消防署に通報する。