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2017/11/13
プレスリリース

消費者が県内のメーカーと連携し納豆を商品化! ~原料大豆収穫を実施~

当組合の組合員(消費者)と神奈川県内の納豆メーカー、株式会社カジノヤ(川崎市麻生区)が、納豆の原料となる大豆を育て、商品化する取り組みを行っています。

川崎市麻生区の耕作放棄地となった田んぼに土を入れて畑にし、神奈川県の在来種である“津久井大豆”の種をまき、草取りや収穫も組合員とメーカーがいっしょに行っています。収穫した大豆は、(株)カジノヤにて『つながるゆめ納豆』として商品化し、消費者にお届けすることを目的に取り組んでいます。


2016年は不作で、商品化するだけの収穫ができませんでした。そこで今年は、昨年の反省をいかし、種まきの時期を2週間ほど後ろにずらし、連作障害の対策として大豆と相性のよいさつまいもを植え付けるなど、対策をとりながら取り組みをすすめてきました。

事前に募った、栽培のお手伝いをする組合員ボランティアには、約70名のメンバーが登録。6月下旬に種をまき、7月には草取りを実施。大豆は順調に生長し、10月には、畑で実った枝豆をゆでて食べる交流企画も実施しました。

来る11月26日には、いよいよ納豆の原料となる大豆の収穫を行います。消費者とメーカーのつながりのもと育まれる新たな事業モデルとして、多くの方からの関心を集める取り組みです。神奈川県内の地産地消を後押しし、地域を元気にする取り組みの一例として、一般の方にも広く知っていただきたく、ぜひご取材いただければと考えております。

『つながるゆめ納豆』原料大豆の栽培 (収穫) 概要

【日時】 
2017年11月26日(日)10:00~16:00

【会場】
株式会社カジノヤの畑
( 麻生区岡上字丸山1116 / 小田急線 鶴川駅より徒歩10分 )

【参加者】
株式会社カジノヤ職員、パルシステム組合員 など約50名(予定)

枝豆が順調に生長! 10月の交流企画にて

お問い合わせ

パルシステム神奈川ゆめコープ 機関運営部 広報課

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル3F

TEL:045-470-1154(月〜金9:00〜17:00)