ニューステーマ:ニュース

2017/11/01
ニュース

「ヒバクシャ国際署名」~神奈川県内の中学・高校でも取り組んでいます~

10月27日・28日、関東学院六浦中学校・高等学校にて文化祭「六浦祭」が開催され、同校のインターアクト部が「ヒバクシャ国際署名」に取り組みました。

ともに核兵器のない平和な世界をめざして

9月16日に開催した「横浜南センター感謝祭」にて、関東学院六浦中学校・高等学校の吹奏楽部や鉄道研究部に出展いただいたことがきっかけで、当組合で取り組んでいる「ヒバクシャ国際署名」を、同校インターアクト部が「六浦祭」(文化祭)で実施することになり、当組合からも署名用紙やチラシなどを提供しました。

インターアクト部とは、社会奉仕やボランティア活動、国際理解・交流活動を行う部活動です。六浦祭当日は、インターアクト部の紹介や活動の紹介とともに、当組合からお貸しした「ヒバクシャ国際署名」のパネルや案内チラシがとてもきれいに展示されていました。

入口に飾られた「ヒバクシャ国際署名」のパネル

署名コーナーには、「ヒバクシャ国際署名」のチラシで両側を囲われた中心に「わたしたちインターアクト部は、核兵器は不要だと思っています。同じ思いをもっている方は、ぜひこの署名にご協力ください」と大きく記され、その下に署名用紙が設置されていました。インターアクト部のみなさんが、今年の夏合宿で被爆地ヒロシマを訪れ、自身の目で見て感じたことが心の糧となり、「ヒバクシャ国際署名」への取り組みという一歩につながったのが伝わり、心打たれる展示となっていました。

※2日間で約200筆の署名が集まりました。みなさまのご協力ありがとうございました。

心打たれる「ヒバクシャ国際署名」の展示

部長の飯塚さん。活動について話をうかがいました

そのほか、東日本大震災の被災地を訪れて学習したことや「子ども食堂」を計画して実際の食堂にお手伝いに行ったレポートなどが展示され、インターアクト部のみなさんが社会のことに目を向け、当組合が取り組む活動と通じる活動をしていることがよくわかりました。

当組合では、今後もさまざまな団体と連携して、「ヒバクシャ国際署名」など、ともに核兵器のない平和な世界をめざす取り組みを行っていきます。