ニューステーマ:お知らせ

2017/09/18
お知らせ
プレスリリース

小田原地域で、みかん山の再生に取り組んでいます

当組合は、小田原地域の生産者とともに小田原市根府川にてみかん山の再生に取り組んでいます。

小田原地域は、以前は一大みかん産地でしたが、近年は農業の担い手が少なくなり荒廃地が増えています。そういった耕作放棄地をみかん山として再生し、生産者と消費者が交流できる場にしようと取り組みを行っています。当組合とかかわりの深い産地(有)ジョイファーム小田原が中心となって計画をすすめ、雑木林さながらに荒れた土地を開墾し、2016年3月に早生みかんやレモンなど5種類を植樹。その後、草取りや摘花などの作業を交えた交流企画で、生産者とパルシステムの組合員がいっしょにみかん畑の手入れを行っています。 みかんの果実が実るのに要する期間は、5年〜10年。その間、生産者と消費者が交流を深めながらみかん山を育てていく、息の長い取り組みとなります。
9月23日(土)は、「生産者と育てよう! みかんの木」と題して、草取り交流を実施します。日本国内でも多くの地域が抱えている“耕作放棄地の増加”という課題の解決に向けた取り組みのひとつとしても、広くみなさまへお伝えできればと考えております。

※(有)ジョイファーム小田原は、海と山に囲まれた小田原地域で、玉ねぎや柑橘類、梅などの青果を生産している農業グループで、当組合とは20年を超える交流の歴史があります。毎年5月に行われる「オニオン祭」をはじめ収穫体験や調理実習など、数々の交流企画は、生産者と消費者が顔の見える関係となり、食と農の大切さを実感できる機会となっています。

生産者と育てよう! みかんの木

【日時】 9月23日(土)10:00~12:00
【会場】 小田原市根府川の畑
(JR東海道本線 根府川駅から送迎車で移動します)
【内容】
・柑橘類の幼木の手入れ(草取り)
・クイズや特産品の試食など、生産者と消費者の交流
【参加者】
・ジョイファーム小田原生産者、パルシステム組合員など約20名予定

会場となるみかん畑からの眺望

※取材をご希望の際は、事前に下記お問い合わせ先(TEL:045-470-1154)までご連絡ください

お問い合わせ

パルシステム神奈川ゆめコープ 機関運営部 広報課

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル3F

TEL:045-470-1154(月〜金9:00〜17:00)