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2017/03/14
イベントレポート

麻生センターにて「青空マーケットinあさお」を開催しました

3月11日、麻生センターにて、NPO法人セカンドリーグ神奈川との共催で「青空マーケットinあさお」を開催し、組合員や地域のみなさん約450名の来場がありました。

地元神奈川の産地・メーカーが勢ぞろい

パルシステムには、麻生区の納豆メーカー カジノヤをはじめとして、県内にも産地やメーカーがたくさんあります。青空マーケットinあさおは、県内でつくられる商品や、当組合がすすめる農商工消連携の取り組み(注1)を地域の方に紹介する場となっています。このほかにも、県内や地域で地場野菜を育てている生産者や地域のお菓子のお店など、パルシステムの産地・メーカー以外からも参加していただき、地域のさまざまな団体、世代の人々が集い、交流できる場となっています。

会場の様子
会場の様子

当日は東日本大震災からちょうど6年目の日。関係者の黙とうから始まりました。被災地応援で出店した福島県木材協同組合連合会の「木製イス作り」は大人気で、小さいお子さんも保護者に見守られながら果敢にチャレンジ! 会期中トンカントンカンとカナヅチの音が鳴り響いていました。主な電源を再生可能エネルギーで構成するパルシステムでんきからも「自転車をこいで発電させジオラマを動かそう!」で出店。自転車をこいで人力発電しジオラマを動かすというもので、お子さんもお父さんも必死にこいでジオラマのトラックを走らせました。

「木製イス作り」にチャレンジ!

自転車こぎで発電し、ジオラマトラックを動かしました

 

その他、地元川崎のメーカー(株)カジノヤの納豆、パルシステムでんきに電力供給もしている神奈川中央養鶏農協の温泉卵、消泡剤を使わない豆腐作りにこだわる共生食品(株)の試食・販売など、神奈川育ちのおいしい食材がそろい、多くの方にパルシステム商品を紹介することができました。

すっかり恒例となった「かまぼこつみき」

紙しばいに小さな子どもたちは夢中

今後も、当組合の取り組みをお伝えし、県内生産者・メーカー、地域団体との交流ができる地域のマルシェとして親しんでいただけるよう開催していきます。次回は2017年6月10日(土)開催予定です。どうぞ遊びにいらしてください。

(*1)「農商工消連携」とは、県内で農林水産業者と商工業者と生協が連携をとり、お互いの資源を活用して新しい商品や事業を生み出していく取り組みです。(有)ジョイファーム小田原、共生食品(株)、神奈川中央養鶏農協、(株)カジノヤという神奈川県内の産地、メーカーとパルシステム、そして消費者である組合員が共同で、2012年度より取り組みをはじめました。通常は「農商工連携」とよばれますが、パルシステムでは消費者である組合員も一緒に商品や事業開発にとりくんでいることから「農商工消連携」とよんでいます。