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2016/03/25
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太陽光発電設備のお披露目見学会を実施しました

2月、麻生センター、藤沢センターの屋上に太陽光発電設備を設置し、2月22日に発電を開始しました。稼働開始をきっかけに、当組合のエネルギー政策を知ってもらおうと、地域にお住まいの組合員や関係者を招いたお披露目見学会を開催しました。(3月10日麻生センター、3月15日藤沢センターにて開催)

お披露目会で組合員も発電を確認

お披露目会では、センター職員も加わり、発電量の表示パネルや、直流電力を交流に変換するパワーコンディショナーを見学。ちゃんと発電していることを参加者全員で確認しました。参加者は興味深げに触れたり、施工業者に質問したり賑やかで和やかなお披露目会となり、有意義な時間を過ごすことができました。

麻生センターお披露目会
麻生センターお披露目会

この設備で発電した電力は売電せず、パソコンや冷凍設備など、センター内で使用する電力の一部として使用します。今回の太陽光発電の自家消費によって麻生センターでは約17%、藤沢センターでは約22%の電力を再生可能エネルギー化できる見込みです。

両センターはすでに新電力会社「(株)パルシステム電力(旧うなかみの大地)」から電力を購入しています。(株)パルシステム電力は主な発電源を再生可能エネルギーとしており、その再生エネルギー比率は2015年12月現在59%です。 当組合では電力の再エネ化と再生可能エネルギーの自家消費を組み合わせ、事業運営で使用する電力の再生可能エネルギー化をすすめていきます。