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2016/03/18
イベントレポート

「新潟のお米生産者応援ランチ」を開催しました

3月16日、新横浜本部にて新潟県笹神地区からお米の生産者とJAささかみの職員を迎え、「新潟のお米生産者応援ランチ」を開催し、組合員、役職員含め20名が参加しました。

資源循環型農業に取り組むJAささかみ

JAささかみは米作りで使用する農薬を慣行栽培の半分以下に削減しています。

また、「おいしいお米は土づくりから」と、稲刈りのあとに大量に出されるもみがら、畜産農家の牛の糞尿、豆腐工場(商品カタログでおなじみの『うめてば豆腐』)のおからなどを使って管内の資源を循環させ、独自の堆肥を作って田んぼに散布しています。

産直米でおにぎらず
産直米でおにぎらず

生産者といっしょにおにぎらずで交流

生産者と参加者で2種類のおにぎらずを作りました。生産者を含めおにぎらず作りは初めてという方がほとんどでしたが、「具に葉物が使えるのがいいですね」「いり卵にはマヨネーズでもあいますね?」など、おしゃべりしながら無事完成。おにぎらずを半分に切ると、具の色がきれいに並び、おいしそうにでき上がりました。

そのあとは、テーブルごとに生産者を囲んでランチ交流タイム。参加者は、JAささかみで年4回行われているイベント盛りだくさんの産地交流の話や昨年の台風による被害状況などをうかがいました。とくに強風にさらされたために見た目が白っぽくなってしまった白田米(しらたまい)は、等級が下がってしまうけど食味は変わらないことなど、興味をもって聞いていました。

産地交流の思い出話で笑顔に

応援メッセージと生産者を囲んで記念撮影

最後に、参加者から今日の感想を伝えるとともに、組合員から集まった応援メッセージを贈りました。生産者は「組合員のみなさんと話せるのを楽しみに来ました」「どのようにお米が届くのか知っていただけてよかったです。ぜひささかみに来てください」と話しました。生産者と直接会って交流することで、ささかみのこと、お米のことを深く知ることができ、産地をより身近に感じる交流会になりました。

参加者からは、

  • ささかみの生産者の方と会えてお話が聞けてよかった。
  • 孫といっしょにおにぎらずを作ってみたい。
  • 参加したきっかけはおにぎらずでしたが、白田米のことを知り、まわりの人に広めていきたいと思う。
  • パルシステムでささかみのしめ縄と鏡餅は購入したことがあります。お米も予約米に登録したい。

といった感想が寄せられました。