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2015/09/30
プレスリリース

「子どもの甲状腺エコー検診」を開始します

東日本大震災から4年半が経過しましたが、福島の2巡目の調査で新たに子どもの甲状腺がんが見つかるなど、その影響は現在も続いています。

事故直後には首都圏にも放射性プルーム(放射性雲)が通過したとされ、その影響も懸念されています。「とにかく検査をしてみないことには安心できない」との声にこたえるため、医師や技師の協力のもと、パルシステム神奈川ゆめコープでも子どもの甲状腺エコー検診を開始します。

パルシステム神奈川ゆめコープ「子どもの甲状腺エコー検診」概要

【甲状腺エコー検診とは】

甲状腺は、放射能の影響を受けやすい人体の器官です。甲状腺をエコー検査器で検査し、子どもたちの体に異常がないかを検査します。

【日時/会場】

  • 10月3日(土)/4日(日)磯子区民文化センター杉田劇場 (新杉田駅より徒歩3分)
  • 10月17日(土)/18日(日) パルシステム 新横浜本部(新横浜駅より徒歩5分)
  • 11月7日(土)/8日(日)  パルシステム大和センター(大和駅より徒歩11分)

【検診人数】

合計約300名(各会場 100名)

【対象者】(対象年齢:4歳〜高校生)

  • 生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ組合員の家族(子どもたち)
  • 震災時、放射線量の高い地域もしくは高線量が疑われる地域に居住していて、現在神奈川県内に移住している子どもたち

※上記日程以外、2016年1月にも検診の開催を予定しています。

お問い合わせ

パルシステム神奈川ゆめコープ 機関運営部 企画広報課

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル3F

TEL:045-470-1154(月〜金9:00〜17:00)