私たちの活動政策

社会的な課題や身近なくらしの課題解決に向けて、7つの政策テーマ〔食、農、福祉、子育て、環境、生活、平和・国際活動〕を立て、事業活動や組合員、諸団体と連携して取り組みます。

課題 2019年活動 キーワード
食をめぐる課題に取り組みます
産直・産地交流・地産地消を通じて、地域を元気にします
福祉 子育て 地域とのつながりを大切にした「ともに生きる社会」をめざします
環境 自然と共生した持続可能な社会をめざします
生活 組合員のくらしに関わる身近な課題の解決に取り組みます
平和・国際活動 平和をくらしの礎にした社会をつくります

2018年度活動政策テーマに基づく活動および震災被災者支援活動

7つの活動政策テーマ〔食、農、福祉、子育て、環境、生活、平和・国際活動〕に沿って行った2018年度のおもな活動、および震災被災者支援活動をご紹介します。(2018年度ニュース記事より抜粋)

食、農

2018年度〔食テーマ〕食の課題と大切さを学び、受け継ぎ、伝える

2018年度〔農テーマ〕産地の魅力を伝え、持続可能な農業への理解をすすめる

3つの産地協議会 総会

当組合では3つの産地協議会を設立し、環境保全・資源循環型農業の推進、交流を通じて産地、消費地両者の地域発展に寄与することを目的に活動を行っています。毎年総会を開き、産地と消費地が連携し、産直交流をとおして互いの地域活性化を図っていくことを再確認しています。

詳しくはこちら

三産地協議会(画像は「第10回花巻食と農の推進協議会通常総会」の様子 )

産地との交流~(有)ジョイファーム小田原~

(有)ジョイファーム小田原とは20年以上の交流があり、「農」を通じた「食育」「環境」「食のあり方」を問い、都市と農村の新たな交流をすすめるものとして、農業体験などの各種事業を展開しています。当組合とは「小田原食料と農業に関する基本協定」を締結し、協議会を設立しています。

第23回オニオン祭にて

産地との交流~JAいわて花巻(岩手県)~

花巻農業協同組合(JAいわて花巻)は、1994年より産地交流事業を行うなかで、安全・安心な農産物を介し、産地と消費者が直接結びついた事業と運動をすすめています。当組合とは「食料と農業に関する協定」を締結し、協議会を設立しています。

しめ縄作り体験

産地との交流~JAみどりの(宮城県)~

みどりの農業協同組合(JAみどりの)は、生産者と消費者が一体となって資源循環型・環境保全型社会を構築し、心豊かで快適な生活空間を創造するためにさまざまな交流を行い、両者の地域発展に寄与する取り組みを展開しています。当組合とは2009年「宮城みどりの食と農に関する協定」を締結し、協議会を設立しています。

秋の稲刈りツアーの様子

県内産地との交流~神奈川中央養鶏農協~

パルシステムでも人気商品の『産直たまご』の生産者である神奈川中央養鶏農業協同組合は神奈川県の県央に位置する愛川町にあり、15件の作業所といわれる独立採算の農場が協力して運営をしています。当組合とは卵のパック工場や農場の見学、卵の学習会などで交流しています。

鶏舎のことや飼育方法も教えていただきました

県内産地との交流~(株)神奈川県農協茶業センター~

2018年6月24日、当組合オリジナルの商品チラシ『いいね!かながわ』で紹介している「足柄茶」を製造する(株)神奈川県農協茶業センター(足柄上郡山北町)と初めての産地交流を開催。「茶摘み体験」などを通じて商品への理解を深めました。

茶摘み体験の様子

県内産地との交流~(有)小川和男養鶏場~

相模原市にあるパルシステムの卵の生産者(有)小川和男養鶏場の小川さんとは、耕作放棄地を使った畑で収穫体験や近くの相模センターにて卵の料理や学習会を開催するなど、交流を深めています。

たまごの学習会の様子

県内産地との交流~(有)山口養豚場~

当組合限定の商品『神奈川のすくすくパン豚』の産地である(有)山口養豚場は、自然豊かな清川村にあります。豚がストレスを感じにくい環境(自然に近い飼養形態・衛生管理)での養豚に取り組み、パン飼料の活用など、環境や資源を大切に安全・安心にこだわった養豚が営まれています。予約登録した組合員とのバーベキュー交流会などをとおして交流を深めています。

パン豚を囲んでみんなでバーベキュー

県内産地との交流~三浦半島EM研究会~

三浦半島EM研究会は、神奈川県内でも温暖な地域で知られる三浦半島に位置し、EM(有用微生物群)を活用して野菜づくりに取り組んでいる生産者のグループです。「おいしく、健康に良い野菜は土づくりから」をモットーに取り組む生産者との交流が深まっています。

大根の収穫を体験

県内産地との交流~神奈川県漁連~

神奈川県内の水産物の産地交流として、葉山漁業協同組合の葉山漁港にて、わかめの植え付けと収穫体験で交流しています。交流を通じて「漁業」への理解を深め、県内産直を強化し、商品利用促進を目的としています。

生産者といっしょに

産直産地との交流~JA遠州中央~

2018年5月25日、パルシステムで青果の取り扱いがある静岡県西部の産地、JA遠州中央と初めての産地交流『春のいちご収穫体験ツアー』を開催。野菜や果物について理解を深め、産地を身近に感じることができました。

いちご収穫体験ツアーの様子

産直産地との交流~三里塚農法の会~

2018年6月8日、千葉県の産直産地「三里塚農法の会」より生産者3名を招き『安全安心な野菜をつくるこだわり』を開催。コア・フードの野菜を生産するこだわり、農薬を一切使用していない栽培方法のための努力や工夫が語られ、試食で用意した野菜をいただきながら、生産者と交流を深めました。

生産者を囲んで記念撮影

産直産地との交流~佐原農産物供給センター~

佐原農産物供給センターでは、全体の70%がパルシステムのエコ・チャレンジ基準の農産物となっています。毎年収穫祭や女性生産者「農め〜くくらぶ」による料理教室などで、生産者と組合員(消費者)がお互いの理解を深める交流を行っています。

収穫祭で人参を収穫

NPO法人小田原食とみどり

NPO法人小田原食とみどりは、農業体験を中心とした交流事業をとおして、都市と農村を結び地域活性化や環境保全と地域資源が循環する社会づくりをめざす非営利活動団体です。小田原地域の耕作放棄地を活用し、農業体験 「農の学校」などを企画・運営しています。当組合は、小田原地域での耕作放棄地を活用した農業体験や生産者との交流企画などの業務を委託しています。

小田原玉ねぎオーナー(収穫)の様子

食・農に関する学習会

パルシステムでは「“選ぶで変わる”『ほんもの実感!』くらしづくりアクション」に取り組んでいます。食を取り巻くさまざまな課題について、いっしょに考え、選択するヒントにしていただきたいと食の知識を深められる企画を開催しました。

食の学習会「パルブランドのおいしさの秘訣」の様子

組合員ボランティアと『つながるゆめ納豆』

当組合では、神奈川県内でお互いのもつ資源を活用して新しい商品や事業を生み出す「農商工消連携」に取り組んでいます。納豆メーカーの(株)カジノヤが借りている耕作放棄地を当組合との共同実験農場として、神奈川中央養鶏農協の鶏糞を肥料に使い、組合員もボランティア参加して神奈川県の在来種となる津久井大豆の栽培を行っています。この取り組みは、当組合の独自商品『つながるゆめ納豆』として結実しています。

ボランティアといっしょに大豆畑の草取りと枝豆の試食

タオルを贈る運動

「生乳の風味が生きた牛乳を飲みたい」という想いと、「おいしい牛乳作りには、清潔なタオルが必要」という生産者の言葉をきっかけにスタートした「タオルを贈る運動」。33回目となった2018年度は、5月7日から18日の2週間で当組合の組合員から10,459本のタオルと777枚のメッセージが寄せられました。

乳房の清拭にタオルは欠かせません

神奈川県内13の小学校で「お米の授業」

当組合では、米作りや農業の大切さを伝えるために、県内13の小学校を対象に5年生の社会・総合の課題授業のなかで「お米の授業」を実施しています。2018年6月に「田植え授業」を実施。その後は、小学校と連絡をとり必要に応じてサポートを行うなどしながら、生長を見守り、10月には「稲刈り授業」を行いました。

指先でしっかり持って、第二関節ぐらいまでまっすぐ植える

『いただきます』上映会参加者対象・みそづくり体験会♪

2018年1月~9月の期間、昨年度のパルゆめシアター第4弾『いただきます~みそをつくるこどもたち』上映会参加者を対象とした「みそづくり体験会♪」を開催し、12名~14名の組合員のみなさんが、新横浜本部にてみそづくりを行いました。

できあがったみそを試食「おいしい~!」

パルゆめシアター『2018食の映画祭』

2018年5月28日、海老名市文化会館にてパルゆめシアター『2018食の映画祭』を開催し、午前・午後のべ150名を超えるみなさんが参加しました。アメリカを舞台に大量生産によるコスト削減などの食の生産の現状を明らかにする『フード・インク』、ヨーロッパ5カ国を旅し、廃棄予定の食材で料理を振る舞うことで意識を変革する『0円キッチン』の2本を上映しました。

理事による「『ほんもの実感!』くらしづくりアクション」の説明

公開確認会・監査人講習会

「自分の口に入るものはまず自分の目で確かめたい」との組合員の声で1999年に始まった「公開確認会」は、消費者である組合員が産地を訪れ、農畜産物の生産方法や安全性への取り組みを直接確認するパルシステム独自の取り組みです。生産状況などを正確に把握するため、組合員は事前に「監査人講習会」を受講してから産地に赴きます。栽培の記録や書類の整備、栽培のこだわりなど、生産者の日ごろの努力を監査人である組合員自身が確認することで、生産者と消費者(組合員)は深く理解し合い、課題を共有し、産地のレベルアップと更なる安全性の向上をめざすきっかけとなっています。

鹿児島くみあいチキンフーズ公開確認会の様子

青空マーケットinあさお

「青空マーケットinあさお」は、県内でつくられる商品や、当組合がすすめる農商工消連携の取り組みを地域の方に紹介する場となっています。このほかにも、県内や地域で地場野菜を育てている生産者や地域のお菓子のお店など、パルシステムの産地・メーカー以外からも参加していただき、地域のさまざまな団体、世代の人々が集い、交流できる場となっています。

青空マーケットinあさおの様子

ゆめランチ

「ゆめランチ」は、パルシステム商品や組合員活動をはじめ、当組合のさまざまな取り組みを紹介し、知っていただく場として、また、利用方法についてのアドバイスを行い、疑問を解消して組合員として長く利用していただくことを目的に、新規組合員に向けて2012年度より開催しています。昨年度からは、パルシステムの取り組みへの理解をより深めていただくために、長期利用者や「タベソダ」利用者など、さまざまな組合員を対象に開催しています。

ランチ交流会の様子

センター祭り・地域祭り

毎年数カ所の配送センターでセンター祭りを開催し、組合員や地域の方々と交流しています。商品の試食や活動の展示を通じてパルシステムの取り組みを多くの方々へ伝えています。2018年度は横須賀センターと宮前センターでセンター祭りを開催したほか、小田原で地域祭り「OPENパルおだわら」を開催しました。

「OPENパルおだわら」の様子

「パルゆめつなごう展」(2018年商品展示会)

2018年11月24日、横浜市西区のパシフィコ横浜にて「パルゆめつなごう展」(2018年商品展示会)を開催し、約3,000名の来場者でにぎわいました。「つくり手の想いを あなたへ 未来へ」をテーマに、商品カタログでおなじみの商品やメーカーが大集合。メーカー担当者と来場者のやりとり、「SDGs」「エシカル」「アニマルウェルフェア」「Non-GMO(非遺伝子組換え作物)」を楽しく学べるクイズラリーなども行われ、活気にあふれました。

お正月商品の試食

第30回パルシステム生産者・消費者交流会

2019年3月8日、横浜市港北区の新横浜国際ホテルにて「第30回パルシステム生産者・消費者交流会」を開催し、産地や関係団体から80名、組合員87名、理事役職員33名の計200名 が参加しました。

なごやかな交流タイム

パルシステム神奈川ゆめコープ組合員限定の商品チラシ『いいね!かながわ』

産地訪問などを通じて神奈川県を中心とした作り手との交流が深まるとともに、「交流会で出会った生産者(産地)の商品がほしい、お届けしたい」「神奈川県を応援したい」などの多くの声がありました。そうした声にこたえ、当組合の組合員限定で月に1回、『いいね!かながわ』商品をお届けしています。

『いいね! かながわ』

意見書など

「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について(案)」に対する意見

2018年10月19日、政府へ「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について(案)」に対する意見を提出しました。

詳しくはこちら

「遺伝子組換え表示制度に係る食品表示基準の一部改正案」への意見

2018年11月8日、消費者庁へ「遺伝子組換え表示制度に係る食品表示基準の一部改正案」への意見を提出しました。消費者の知る権利・選ぶ権利を保障する遺伝子組換え表示を求め要望を出しました。

詳しくはこちら

「ゲノム編集技術を利用して得られた食品等の食品衛生上の取り扱い」に係る意見

2019年2月18日、厚生労働省に対し、「薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会新開発食品調査部会 報告書(案) ゲノム編集技術を利用して得られた食品等の食品衛生上の取扱いについて」に係る意見を提出しました。

詳しくはこちら

2019年度神奈川県食品衛生監視指導計画(案)への意見

2019年2月28日、食の安全、安心の確保を図るため、神奈川県に対し、食品営業施設に対する立入検査や食品等の抜き取り検査の計画などを定めた「2019年度神奈川県食品衛生監視指導計画」に係る意見を提出しました。

詳しくはこちら

福祉、子育て

2018年度〔福祉テーマ〕地域とのつながりを大切にした、福祉活動を広げる

2018年度〔子育てテーマ〕安心して子育てができる環境をつくる

パルシステムの便利食材も使って「がんばらない離乳食と幼児食♪」

2018年6月28日、大和市文化創造拠点シリウスにて、食育ぱっくん隊講師による「がんばらない離乳食と幼児食♪」講座を開催しました。

詳しくはこちら

がんばらない離乳食と幼児食講座の様子

ストレス解消で楽しい子育て♪

2018年7月5日、新横浜本部にて「ストレス解消で楽しい子育て♪」を開催しました。

詳しくはこちら

講座風景

木の葉化石、ゲットだぜ!

2018年7月31日、新横浜本部にて、原石の中から本物の木の葉の化石を削り出すイベントを開催し、小学生以上のお子さんとその親など22名が参加しました。

詳しくはこちら

親子で協力して化石を削りました

お父さんの仕事をお子さんが体験 「家族参観日」

2018年8月22日、24日、藤沢センターで職員のお子さんが仕事を体験する「家族参観日」を実施し、2名のお子さんが参加しました。参加したお子さんは小学6年生の男の子と3年生の女の子の2名で、二人のお父さんは実際に藤沢センターで配送を担当しています。今回はセンターで商品を積み込むところから、お父さんといっしょに組合員へトラックでの配送を体験しました。

詳しくはこちら

倉庫で配達の準備をします

「キレない子どもに育てるには?」講座

2018年9月3日、新横浜本部にて松尾直子氏を講師に迎え「キレない子どもに育てるには?」講座を開催しました。

詳しくはこちら

講座の様子

パルゆめシアター『夜間もやってる保育園』上映&交流会

2018年9月13日、アートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区)にて映画『夜間もやってる保育園』上映&交流会を開催し、40名が参加しました。

詳しくはこちら

上映後の交流会では活発な意見交換がされました

職員家族の「祝日保育」をトライアル実施

子育て支援と職員の働きやすさ向上をめざして、一部事業所で実施していた「祝日保育」を、2018年度は9月から11月にかけて全事業所を対象としてトライアル運用を実施しました。

詳しくはこちら

働きやすい職場環境をめざして取り組みます

小学校の児童が配送センターを訪問

2018年11月15日、当組合の相模センターに、近隣の市立上溝南小学校2年生の児童が見学に訪れました。生活科の学習で、自分たちが住んでいる町のすばらしさを知る「町たんけん」で、学区内にある相模センターを訪問しました。

詳しくはこちら

たくさんあるリサイクル品について職員が解説 

環境

2018年度〔環境テーマ〕日々のくらしの選択から持続可能な社会をめざす

多摩川河口干潟観察会

2018年4月29日、川崎市の大師河原水防センター(通称:干潟館)とその周辺の干潟で観察会を開催し、組合員親子など計24名が参加しました。今では数少なくなった干潟で生きものにふれ、自然環境の大切さを知ることのできる取り組みとして、毎年、多くの組合員家族から親しまれています。

詳しくはこちら

干潟観察会の様子

環境キャンペーン2018

2018年6月~7月にかけて環境キャンペーンを実施。環境活動紹介動画や環境チャレンジシートの募集などで、節電や石けん生活、3Rの推進など生活のなかで気軽にできる環境活動を呼びかけました。

「環境キャンペーン2018」特設ページへ

環境チャレンジシート

6月から~8月にかけて、環境キャンペーンの一環として募集した「環境チャレンジシート」企画に381名のご参加いただき、その取り組み内容をCO2の削減量に換算(換算率は資源エネルギー庁公表の家庭の省エネガイドなど)すると、トータルで約1.9トンのCO2削減につながりました。

詳しくはこちら

環境出前授業「環境にやさしい電気を選ぼう」

2018年6月29日、座間市立相模野小学校にて当組合の電力チームによる環境出前授業を行い、小学校5年生88名の生徒が参加しました。当組合では、エネルギーを大切に使うことを今後も伝えていくとともに、これからもあらゆる機会を通じて、次世代を担う子どもたちへ、環境に配慮したくらし方を考える機会を提供していきます。

詳しくはこちら

環境出前授業の様子

環境出前授業 「3Rについて学ぼう」

2018年10月24日、横浜市立矢上小学校にて小学4年生92名の生徒に環境出前授業“3Rについて学ぼう”を行いました。横浜市立矢上小学校では積極的に3Rについて学んでいるとのことで3Rへの理解をさらに深めるため、ワークショップを取り入れた授業としました。

詳しくはこちら

班ごとに分かれてそれぞれの3Rの方法を考えました

環境出前授業「石けんのヒミツ(低学年バージョン)」

2018年12月17日、相模原市立陽光台小学校にて、小学1年生55人を対象に環境出前授業を実施しました。石けんの成分や用途、合成洗剤との違いのほか、実験や並べ替えゲームをとおして手洗いの手順などを楽しく学びました。

詳しくはこちら

授業で使った資料

「平成30年度かながわ地球環境賞」を受賞

当組合は、配送センターへの太陽光発電設備の設置や営業車両の電気自動車への変更、組合員への見学会などを通じ持続可能な社会づくりを推進していることが評価され、神奈川県とかながわ地球環境保全推進会議から平成30年度かながわ地球環境賞「地球温暖化対策部門」を受賞し、2019年2月6日、神奈川県庁で表彰式が行われました。

詳しくはこちら

表彰式にて記念撮影

映画『日本と再生』上映会

2019年2月11日、新百合トウェンティワンホールにて映画『日本と再生』の上映会を開催し、組合員と理事、地域の方など20名が参加しました。世界と日本の各地をめぐる視察の旅から、多くの国や自治体ですすむ再生可能エネルギーへの転換の波を感じ、地域社会や自分たちの生活のなかでできることを考えました。

詳しくはこちら

熱心に視聴する参加者

「美しい海を子どもたちへ」講演会

2019年3月21日、新横浜本部にて「美しい海を子どもたちへ」講演会を開催し、組合員28名、役職員10名の計38名が参加しました。海のプラスチックごみが世界的に問題になっている現在。漂着ごみ・散乱ごみの調査やクリーンアップを通じて海や川の環境保全を行っている一般社団法人JEANの小島あずさ氏を迎え、プラスチックによる海洋汚染について学びました。

詳しくはこちら

プラスチックごみの問題について考えました

意見書など

「第5次エネルギー基本計画(案)」策定に向けた意見

2018年6月14日、資源エネルギー庁に対し、「第5次エネルギー基本計画(案)」策定に向けた意見を提出しました。

詳しくはこちら

ニホンウナギの資源保全と持続可能な利用のための意見書

2018年7月6日、パルシステム神奈川ゆめコープは、齋藤健農林水産大臣、石井啓一国土交通大臣、中川雅治環境大臣の3閣僚へ「ニホンウナギの資源保全と持続可能な利用のための意見書」を提出しました。ウナギ資源の保全へ積極的な対策の実行を求めます。

詳しくはこちら

「プラスチック資源循環戦略(案)」に対する意見

2018年12月28日、環境省に対し、「プラスチック資源循環戦略(案)」に対する意見を提出しました。

詳しくはこちら

生活

2018年度〔生活テーマ〕一人ひとりのくらしに寄り添う社会をめざす

さぽねっと交流会

2018年5月29日、新横浜本部でさぽねっと交流会を開催。登録メンバー7名、組合員12名が参加しました。さぽねっとの活動は、組合員のみなさんが自分の特技や趣味などを教え合うことでくらしを豊かにし、交流の輪を広げることを目的としています。

詳しくはこちら

さぽねっと講師を交えて作品作りも体験

かんたんかけいぼ連続講座

2018年6月8日と7月10日、新横浜本部にて、LPA(ライフプランアドバイザー)による「かんたんかけいぼ連続講座」を開催し、12名が参加しました。今回の講座1日目(6月8日)は、まず、こんなに簡単な家計簿のつけ方があったの! と思えるような家計簿の紹介、そして、2日目(7月10日)は、家計簿を続けることで何が見えてくるか、何を考えたらよいかをワークショップ形式で学びました。

詳しくはこちら

家計の見直しは家計簿から

(一社)フードバンクかながわ 第1回通常総会

2018年6月13日、パルシステム神奈川ゆめコープ新横浜本部にて「一般社団法人フードバンクかながわ」の第1回通常総会が開催されました。正会員10団体のうち本人出席8団体、書面出席1団体、理事13名、監事1名出席のもと議案の審議が行われ、全議案満場一致で承認されました。

詳しくはこちら

当組合で行われた総会の様子

女性の貧困リスク対策講座「もしも離婚を選ぶことになったら」

2018年7月5日、新横浜本部で女性の貧困リスク対策講座「もしも離婚を選ぶことになったら」を開催し、組合員・役職員47名が参加しました。今回の企画は、離婚によって予期せぬ貧困におちいることを防止しよう、との目的で開催されました。講師は「くらしの相談ダイヤル」で女性の法律相談も担当されている弁護士の田中記代美先生(ファミリー法律事務所 所属)で多くの離婚事件を扱っておられ女性目線でお話いただきました。

詳しくはこちら

講師の田中記代美先生

続・親子で学ぼう 防災教室

2018年7月24日、横浜中センターにて昨年の夏休みにひき続き2回目となる「続・親子で学ぼう 防災教室」を開催し、組合員親子・理事合わせて13名が参加しました。昨年の夏休みに初めての親子向け防災教室を開催し、今年は2回目となります。昨年に引き続き、パルシステム職員で防災士の資格を持つ市川暢利職員が講師を担いました。

詳しくはこちら

避難経路調査を実施!

おこづかいゲーム&教育費講座

2018年7月26日、宮前市民館にてLPA(ライフプラン・アドバイザー)による「おこづかいゲーム&教育費講座」を開催しました。子どもはすごろくゲームで楽しくおこづかいゲームを、保護者は教育費講座を受講する内容で、夏休みのはじまりに親子でお金の大切さを学ぶよい機会となりました。

詳しくはこちら

講座の様子

「フードバンクの取り組み」についての学習会

2018年7月31日、横浜市スポーツ医科学センターにて開催。組合員、役職員など53名が参加し、フードバンクかながわ当組合も団体正会員となっている(一社)フードバンクかながわ事務局長 藤田 誠氏を講師に、が取り組むフードバンクやフードドライブの活動について理解を深めました。

詳しくはこちら

グループトークでは、活発に意見交換がされました

くらしの見直し講演会~これだけ知っていれば大丈夫! お金の知恵~

2018年9月11日、ミューザ川崎にてファイナンシャル・プランナーの波多間純子氏を講師に迎え「これだけ知っていれば大丈夫! お金の知恵」というテーマで講演会を開催し、組合員、役職員を含め83名が参加しました。教育費や住宅ローン、老後資金という家計の3大資金問題に備えるために、どのような金融商品を選ぶべきなのかや、ストレスのない家計管理のために大切な点について例を挙げながら詳しい説明がありました。

詳しくはこちら

テンポよくわかりやすくお話しされる波多間純子氏

2018年度 子どもの甲状腺エコー検診

当組合では、放射能による健康被害を心配する保護者の声に応えるため、子どもの甲状腺エコー検診を行っています。2018年10月13・14日、12月8・9日、2019年2月2・3日の計6日間、新横浜本部、横浜南センター、大和センターの3会場にて、子どもの甲状腺エコー検診を実施し、ボランティアの医師と組合員の協力のもと、計185名の子どもたちの検診を終えることができました。

詳しくはこちら

甲状腺検診の様子

ピンクリボン学習会 がんとともに生きる~就労

2018年10月15日、新横浜本部にて、CNJ認定乳がん体験者コーディネーター(BEC)で、相模原協同病院がん相談や、患者会世話人代表などの活動に携わる村上利枝氏を講師に迎え、「ピンクリボン学習会」を開催しました。講師の村上氏は、がん経験者として、神奈川県内の病院でがん患者の不安や悩みの相談に応じる「ピア・サポーター」として活動するほか、医師向けの緩和治療研修の講師を務めています。

詳しくはこちら

講師の村上氏

2018年度 当組合の地域見守り活動について神奈川県から感謝状が贈呈

2018年11月8日、神奈川県庁本庁舎(横浜市中区)にて、当組合の地域見守り活動に対して黒岩祐治県知事から感謝状が贈呈されました。対象となった3事業所のセンター長が贈呈式に参加しました。

詳しくはこちら

当組合のセンター長3名と黒岩知事

フードバンクかながわで職員研修

2018年11月27日、フードバンクかながわの倉庫にて、当組合の職員一人ひとりが貧困問題や食品ロス問題を意識し、当組合の取り組みや活動を理解するために職員研修を実施。正規職員・パートナー職員が寄贈された食品の仕分けを行いました。

詳しくはこちら

集まった食品の仕分けを行いました

成人年齢引き下げで変わるアレコレ

2019年2月11日、新横浜本部にて「成人年齢引き下げで変わるアレコレ」を開催し、組合員、学生、高校の教員の方など25名が参加しました。2022年から、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられ、親の同意なくローン契約などが結べるようになります。消費者被害にあわないよう、知っておきたい知識と対策を、消費者問題に詳しい弁護士の松岡泰樹氏にお話をうかがいました。

詳しくはこちら

消費者問題に詳しい弁護士の松岡泰樹氏にお話しいただきました

セカンドライフ準備講座

2019年2月12日、新横浜本部にて「セカンドライフ準備講座」を開催し、組合員11名が参加しました。退職後のセカンドライフを安心して迎えられるよう、くらしとお金についてLPA(ライフプランアドバイザー)から学びました。

詳しくはこちら

LPA(ライフプランアドバイザー)から学びました

湯浅誠氏講演会「なんとかしよう!子どもの貧困」

2019年2月15日崎陽軒本店会議室にて、湯浅誠氏による講演会を開催し、167名が参加しました。この講演会はパルシステム神奈川ゆめコープが昨年設立した一般財団法人神奈川ゆめ社会福祉財団が主催し、お話しいただいた湯浅誠氏は同財団の評議員でもあります。

詳しくはこちら

定員を超える参加者となった会場で講演する湯浅氏

誰もが直面する終活とお金の話

2019年3月8日、新横浜本部にて開催し、51名が参加。自分自身の準備、親と子、それぞれの立場から、何を考え準備しておけばよいか、相続・終活コンサルタントの明石久美氏にお話をうかがいました。

詳しくはこちら

熱心に話を聞く参加者の方々

JAはだのと当組合が地域振興・地域貢献に関する包括協定

2019年3月13日、秦野市農業協同組合(以下、JAはだの)本町支所にて、JAはだのと当組合による「事業連携を通じた地域振興・地域貢献に関する包括協定」の調印式を執り行いました。2018年4月からJAはだのが行ってきた生活購買事業を当組合の商品供給事業としてすすめることなど、協同組合間で連携した取り組みを行っていきます。

詳しくはこちら

包括協定書を手にJAはだの山口組合長(左)と当組合吉中理事長(右)

一般財団法人 神奈川ゆめ社会福祉財団の活動

当組合が設立した、主に高校生をサポートする「一般財団法人 神奈川ゆめ社会福祉財団」。2018年1月より高校生を対象とした奨学金制度を開始し、いろいろな問題を抱える子どもたちに寄り添いながら、地域での連携のもと、社会と繋がるさまざまな体験の場づくり、将来を考える機会を設けていきます。

詳しくはこちら

「神奈川ゆめ奨学生クリスマス会」も開催しました

意見書など

「消費者契約法施行規則の一部を改正する内閣府令(案)」等に関する意見書

2018年9月11日、パルシステム神奈川ゆめコープは、「消費者契約法施行規則の一部を改正する内閣府令(案)」等について、消費者庁制度課に対して意見書を提出しました。

詳しくはこちら

平和・国際活動

2018年度〔環境テーマ〕平和を継承し、ともに生きる社会をめざす

「ヒバクシャ国際署名」の取り組み

「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に 何としても核兵器のない世界を実現したい」との思いから、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が、国際署名の呼びかけを行っています。当組合も賛同し、その推進のために神奈川県原爆被災者の会のみなさんと生協とで「ヒバクシャ国際署名生協推進委員会」をつくり、連携してすすめています。国内外の世界のすべての人が核兵器廃絶を求めることで、核兵器の廃絶を実現することを目的とし、核兵器禁止条約が議論されている国連総会に2020年まで毎年届けます。

新横浜駅前の通路で署名を行いました

2018年ピースリレー(平和行進)

核兵器の廃絶、戦争のない平和な世界を呼びかけ、被爆地広島まで各地をリレーでつないで歩くピースリレー(平和行進)。2018年5月7日から5月19日までの13日間、神奈川県内でピースリレーが行われました。

大通り公園コースで組合員との記念写真

「標的の島」風(かじ)かたか上映&沖縄レポート

2018年5月12日、横浜市技能文化会館にて「沖縄スタディツアー(2018年3月28日~30日)報告会」と「『標的の島 風かたか』映画上映会」を開催し、126名が参加しました。第Ⅱ部の「沖縄でいま、何がおこっているか」琉球新報経済部 島洋子記者の講演会には、95名の参加者が現場の記者の話に耳を傾けていました。

上映会の様子

身近な憲法カフェ

2018年6月29日、横浜中センターにて、「しるしる憲法」を講師に招いて「身近な憲法カフェ」企画を開催しました。組合員・理事合わせて9名が参加しました。「憲法占い」ワークショップを通じ、企画タイトル通り憲法が身近になったのを感じられました。

詳しくはこちら

My憲法Book作成

憲法学習会『檻の中のライオン』講演会

2018年7月2日、新横浜ミネタビル会議室にて「憲法学習会『檻の中のライオン』講演会」を開催しました。数多くの講演会を通じて憲法の大切さを訴えている楾大樹弁護士を迎え、「檻=憲法」「ライオン=国家権力」にたとえる独自の手法で、平明でありながらも本質的なお話をうかがいました。

檻の中のライオン講演会の様子

登戸研究所資料館見学会~知っていた? こんなこと~

2018年7月21日、明治大学生田キャンパス(川崎市多摩区)内にある「明治大学平和教育登戸研究所資料館」の見学会を開催し、組合員、役職員など36名が参加しました。登戸研究所(正式名称:第九陸軍技術研究所)とは、アジア太平洋戦争前に旧日本陸軍によって「秘密戦」(防諜・諜報・謀略・宣伝)のためのさまざまな兵器を研究開発するために開設された研究所です。決して外部にその研究・開発内容を知られてはならなかったため、正式名称ではなく「登戸研究所」と呼ばれていました。

「明治大学平和教育登戸研究所資料館」の外観

ヒロシマ子ども平和スタディツアー

2018年8月4日〜6日、神奈川県内の生協と協力して平和の大切さについて考える「ヒロシマ子ども平和スタディツアー」が開催され、神奈川県内の小学生31名、中高生8名、大学生ボランティア6名、スタッフ16名総勢61名が参加しました。神奈川県の子どもたちが平和の大切さについて考えるために、毎年開催されている「ヒロシマ子ども平和スタディツアー」。次世代に戦争の残酷さ、平和の尊さを伝える取り組みとして、当組合も毎年参加し、小学生から大学生までの子どもたちを派遣しています。

原爆ドームの説明をする学生ボランティア(左)の話に聞き入る子どもたち

「『ガラスのうさぎ』上映会&空襲のお話」~夏休み親子平和企画~

2018年8月18日、「『ガラスのうさぎ』上映会&空襲のお話」~夏休み親子平和企画~を開催し、組合員14名(うち小学生2名)、理事・職員3名が参加しました。戦争の悲惨さをみて、聞いて、考える機会となりました。

『ガラスのうさぎ』上映会の様子

2018原爆と人間展

2018年8月24日〜27日、神奈川県原爆被災者の会と県内生協が連携して取り組む「2018原爆と人間展」が横浜駅東口横浜そごう前「新都市プラザ」にて開催され、およそ1万500人が来場しました。「原爆と人間展」は、若い世代の人に被爆の実態を伝え、核兵器廃絶・被爆者援護の輪を広げたいという気持ちから、神奈川県原爆被災者の会、神奈川県建設労働組合連合会、原水爆禁止神奈川県協議会と県下7生協とが実行委員会を作り、多くのみなさんの協力のもと、毎年開催しています。

原爆被災者による証言

児童労働と闘う ネパール指定募金(ユニセフ指定募金)のご報告

ネパールでは子どもの3人にひとりが“児童労働”に従事しています。 そして5人に4人の子どもたちは暴力的なしつけを受けています。この状況は地域社会への啓蒙と具体的支援の継続で変えられます。パルシステム神奈川ゆめコープでは、当組合の「平和活動の基本的な考え方」のもと、神奈川県ユニセフ協会と協力して2014年度から5年間 「児童労働と闘う ネパール指定募金」に取り組んできました。取り組みの最終年となる2018年度は7月~8月に募金の呼びかけを行い、92万5400円の募金をお預かりしました。

みなさまのご理解、ご協力、ありがとうございました

平和・国際フェスタ「ハートカフェ2018❤冬」

2019年12月16日、新横浜本部にて平和・国際フェスタ「ハートカフェ2018❤冬」を開催し、66名を超える来場者でにぎわいました。 当組合では、地域で平和・国際活動について考える場を提供し、交流するために、平和・国際フェスタ「ハートカフェ」を、各地域のみなさんの協力を得ながら開催しています。平和の大切さや世界のさまざまな国のことを学び、感じとれる機会となっています。

ワークショップでバングラデシュカレーづくり

「沖縄戦跡・基地めぐり」スタディツアー

2019年3月27日~29日の3日間、「沖縄を知ろう、そして平和を考つなげよう」をテーマに、第36回 「沖縄戦跡・基地めぐり」スタディツアー(主催:日本生協連合会、沖縄県生協連合会)が開催され、全国から33生協、合計220名が参加しました。当組合からは、11名の組合員と職員が参加しました。

「ひめゆりの塔」の前で説明を聞きました

震災被災者支援活動

東日本大震災以後、被災者支援に取り組んでいます。被災地スタディツアーや「福島の子ども保養プロジェクト」、放射能関連の学習会などを継続して実施しています。

原発事故8年目 神奈川と福島のいま

2018年5月5日〜10日、かながわ県民活動サポートセンターにて「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展を開催しました。期間中は当組合を含む参加団体が、「避難と戦い」「脱被ばく」「保養・健診」の3つのテーマで、活動を常設展示したほか、下記のイベントも実施。のべ1,200名の来場があり、無事に終了しました。

詳しくはこちら

「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展の様子

西日本豪雨緊急支援募金のご報告

今回の西日本における豪雨被害で、亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。パルシステムグループでは、2018年7月16日~8月17日の期間、緊急支援募金を呼びかけ、当組合で2,950万1,582円をお預かりしました。みなさまのご理解、ご協力、ありがとうございました。

詳しくはこちら

<西日本豪雨災害>職員をボランティア派遣

西日本豪雨災害に関連して、当組合では2018年8月に岡山県「倉敷市災害ボランティアセンター」での運営支援として職員2名を、9月に島県「坂町災害たすけあいセンター」へボランティアとして職員3名を派遣しました。

被災地での支援活動の様子

甲状腺検診キックオフイベント「『残されし大地』上映会&おしどりマコ・ケン講演会」

2018年9月24日、ビジョンセンター横浜にて「『残されし大地』上映会&おしどりマコ・ケン講演会」を開催し、79名の組合員・役職員・市民が参加しました。今回のイベントでは、当組合の理事より、2017年10月の福島スタディツアーおよび2018年5月の福島新電力視察の報告、よしもとの芸人でありながら原発事故後の取材を続けるおしどりマコさん・ケンさんによるトークショー、ベルギー人監督が描いた映画『残されし大地』の上映が催され、原発事故後の福島の様子や関東地方への影響などについて、あらためて知り、考える時間となりました。

詳しくはこちら

おしどりマコ・ケン講演会の様子

パルゆめシアター「一陽来復 Life Goes On」上映会&監督トーク

2019年2月23日、情報文化センターにて、パルゆめシアター「一陽来復 Life Goes On」上映会と尹美亜監督の講演会を行い、61名の組合員と役職員が参加しました。映画「一陽来復 Life Goes On」は震災後の岩手、宮城、福島の3県で、大きな悲しみを抱えながらも、それでも前を向いて歩み出している人々の姿を映したドキュメンタリー映画です。

詳しくはこちら

当組合の震災支援活動の報告を行う震災支援担当理事

福島の子ども保養プロジェクト

当組合では、東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、漠然とした放射能の不安とともにくらす福島の子どもたちに、短期間でも思いっきり野外で元気に遊んでもらうことを目的に、神奈川へ招待する保養プロジェクトに取り組んでいます。 この保養プロジェクトは、組合員のみなさまより寄せられた「福島子ども保養カンパ」をもとに運営されています。

福島の子ども保養プロジェクト「2019春休み♪ かながわでいろんな体験をしよう!」(2019年3月28日~30日開催)

春の保養プロジェクトでの外遊びの様子

意見書など

除去土壌の再生利用方針の再考を求める意見

2019年3月11日、原田義昭環境大臣に対し「除去土壌の再生利用方針の再考を求める意見」を提出しました。

詳しくはこちら

2017年度 活動政策テーマに基づく活動および震災復興支援活動

2016年度 活動政策テーマに基づく活動および震災復興支援活動

2015年度 活動政策テーマに基づく活動および震災復興支援活動

課題解決へ

くらしを脅かす社会的課題へ積極的な取り組み

これまでパルシステムは、豊かな地域社会づくり、食の安全・安心、食料自給率の向上、資源循環型社会づくり、環境保全、平和、子育て、急速に進む高齢化社会への対応、貧困や格差の問題など、重要な社会的な課題をくらしの身近な課題として捉え、大切に取り組んできました。これからも組合員とともに学習や活動をすすめ、くらしを脅かす課題に積極的に取り組んでいきます。

地域コミュニティ政策について

当組合の理念で掲げている“心豊かな地域社会” の実現のためには、身近な課題・地域の課題・社会の課題を解決していくことが必要と考えます。地域で活動しているさまざまな団体と連携し、課題解決に取り組んでいます。

「地域コミュニティ政策について」の詳細はこちら

地域課題解決のために

地域との連携

たとえば、パルシステムの産地がある小田原は、行政が市民団体や地域企業と協働して“新しい公共” づくりや、地域資源の活用をすすめている先進的な地域です。当組合も小田原での交流関係をベースとし、小田原市や森林組合などの諸団体と連携し、西湘地域におけるネットワークづくりをすすめています。

市民活動応援プログラム

助け合いと協同の輪を広げ、ともに地域課題を解決するためにさまざまな市民活動団体との連携を強化しています。

「市民活動応援プログラム」の詳細はこちら

パルカフェ(地区会)

当組合がめざす“心豊かな地域社会”実現のためには、地域からの意見は欠かすことのできない貴重な資源です。地域には、その地域固有の課題があります。地域の人たちが気軽に集える場=パルカフェ(地区会)を2015 年より各地で開催し、地域の課題解決に向けてともに考えていきます。

「パルカフェ(地区会)」の詳細はこちら

ふらっとパル

「身近な地域で気軽に立ち寄れる場所がほしい」「パルシステム商品の試食会をやりたいけれど場所がない」「ミニ映画会をやりたい」「もっと地域の方や市民団体とつながれる場所が欲しい」など、地域で集まる場所=拠点が欲しい! という声にこたえて、“つどう・つながる・つたえあう”をコンセプトに、茅ケ崎駅前にフリースペース「ふらっとパル茅ヶ崎」を開設しました。

「ふらっとパル」の詳細はこちら