私たちの活動政策

社会的な課題や身近なくらしの課題解決に向けて、7つの政策テーマ〔食、農、福祉、子育て、環境、生活、平和・国際活動〕を立て、事業活動や組合員、諸団体と連携して取り組みます。

課題 2020年活動 キーワード
食をめぐる課題に取り組みます
パルシステムの産直、地産地消を広げます
福祉 子育て 生活 地域・人・社会がつながる関係づくりをすすめます
環境 環境保全・資源循環型社会の実現をめざします
平和・国際活動 平和をくらしの礎にした共生の社会をつくります

2019年度活動政策テーマに基づく活動および震災・災害被災者支援活動

7つの活動政策テーマ〔食、農、福祉、子育て、環境、生活、平和・国際活動〕に沿って行った2019年度のおもな活動、および震災・災害被災者支援活動をご紹介します。(2019年度ニュース記事より抜粋)

食、農

2019年度〔食テーマ〕食をめぐる課題に取り組みます

2019年度〔農テーマ〕産直・産地交流・地産地消を通じて、地域を元気にします

3つの産地協議会 総会

当組合では3つの産地協議会を設立し、環境保全・資源循環型農業の推進、交流を通じて産地、消費地両者の地域発展に寄与することを目的に活動を行っています。毎年総会を開き、産地と消費地が連携し、産直交流をとおして互いの地域活性化を図っていくことを再確認しています。

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画像は「第18回小田原食と緑の交流推進協議会通常総会」の様子

産地との交流~(有)ジョイファーム小田原~

(有)ジョイファーム小田原とは20年以上の交流があり、「農」を通じた「食育」「環境」「食のあり方」を問い、都市と農村の新たな交流をすすめるものとして、農業体験などの各種事業を展開しています。当組合とは「小田原食料と農業に関する基本協定」を締結し、協議会を設立しています。

第24回オニオン祭にて

産地との交流~JAいわて花巻(岩手県)~

花巻農業協同組合(JAいわて花巻)は、1994年より産地交流事業を行うなかで、安全・安心な農産物を介し、産地と消費者が直接結びついた事業と運動をすすめています。当組合とは「食料と農業に関する協定」を締結し、協議会を設立しています。

初夏の交流で生きもの観察

産地との交流~JA新みやぎ(宮城県)~

新みやぎ農業協同組合(JA新みやぎ)みどりの地区は、生産者と消費者が一体となって資源循環型・環境保全型社会を構築し、心豊かで快適な生活空間を創造するためにさまざまな交流を行い、両者の地域発展に寄与する取り組みを展開しています。当組合とは2009年「宮城みどりの食と農に関する協定」を締結し、協議会を設立しています。※2019年7月1日に宮城県北部地域の5つのJA(栗っこ・南三陸・あさひな・いわでやま・みどりの)が合併し、「新みやぎ農業協同組合(JA新みやぎ)」となりました。

蕪栗沼でマガンの飛び立ちの様子

県内産地との交流~(有)山口養豚場~

当組合限定の商品『神奈川のすくすくパン豚』の産地である(有)山口養豚場は、自然豊かな清川村にあります。豚がストレスを感じにくい環境(自然に近い飼養形態・衛生管理)での養豚に取り組み、パン飼料の活用など、環境や資源を大切に安全・安心にこだわった養豚が営まれています。予約登録した組合員との料理交流会などをとおして交流を深めています。

パン豚を使った料理で交流

県内産地との交流~(有)小川和男養鶏場~

相模原市にあるパルシステムの卵の生産者(有)小川和男養鶏場の小川さんとは、耕作放棄地を使った畑で収穫体験や近くの相模センターにて卵の料理や学習会を開催するなど、交流を深めています。

たまごの学習会の様子

県内産地との交流~(株)神奈川県農協茶業センター~

当組合オリジナルの商品チラシ『いいね!かながわ』で紹介している「足柄茶」を製造する(株)神奈川県農協茶業センター(足柄上郡山北町)とは2018年より交流を開始。「茶摘み体験」や「お茶の入れ方講習会」などを通じて商品への理解を深めています。今年度は台風の影響で産地での交流は中止となりました。

足柄茶についての資料

県内産地との交流~神奈川中央養鶏農協~

パルシステムでも人気商品の『産直たまご』の生産者である神奈川中央養鶏農業協同組合は神奈川県の県央に位置する愛川町にあり、15件の作業所といわれる独立採算の農場が協力して運営をしています。当組合とは卵のパック工場や農場の見学、卵の学習会などで交流しています。

GPセンターも見学しました

県内産地との交流~三浦半島EM研究会~

三浦半島EM研究会は、神奈川県内でも温暖な地域で知られる三浦半島に位置し、EM(有用微生物群)を活用して野菜づくりに取り組んでいる生産者のグループです。「おいしく、健康に良い野菜は土づくりから」をモットーに取り組む生産者との交流が深まっています。

大根の収穫を体験

産直産地との交流~三里塚農法の会~

2019年5月31日、(株)ジーピーエスと交流産地の三里塚農法の会を講師に迎え、「こだわり野菜の生産者と交流会」を開催。パルシステムの野菜全般やこだわりの”コア・フード野菜”についてお話をうかがいました。コア・フード有機野菜セットと、産地の方が持ってきてくださった野菜をグループごとに調理し、ボリューム満点の野菜ランチをみんなでいただいて交流しました。

生産者を囲んで記念撮影

産直産地との交流~青年農業者交流会~

産地の様子や農産物について青年農業者と語り合い、交流を深めようと企画された2年に1度の「青年農業者交流会」。今回は2019年11月8日、川崎市麻生区の納豆メーカー (株)カジノヤの畑にて大豆の収穫を行いました。当日は、(農)村悟空(千葉県・野菜全般)、さんまる柑橘同志会(和歌山・柑橘、にんにく)、(農)庄内協同ファーム(山形・米、枝豆)、やはた会(山梨・桃、ぶどう、すもも、キウイ)、JAふくおか八女(福岡・野菜全般、果物、茶、産直大豆調整豆乳)、(農)和郷園(千葉・野菜全般)、佐原農産物供給センター(千葉県・野菜全般)から青年農業者11名が集まり、組合員と交流しました。

青年農業者のみなさんと

産直産地との交流~浜の母さん料理教室~

2020年2月12日、大和市文化創造拠点シリウスにて、北海道野付の女性生産者と交流する場として料理教室を開催。野付漁協の取り組みや野付産のパルシステム商品についての紹介がされ、たくさんの料理を教わった参加者は、ただ、おいしい食材をいただくだけではない、その後ろにある取り組みを知り、「ほんもの」の味を実感することができました。

ほたての開き方のコツを聞きます

NPO法人小田原食とみどり

NPO法人小田原食とみどりは、農業体験を中心とした交流事業をとおして、都市と農村を結び地域活性化や環境保全と地域資源が循環する社会づくりをめざす非営利活動団体です。小田原地域の耕作放棄地を活用し、農業体験 「農の学校」などを企画・運営しています。当組合は、小田原地域での耕作放棄地を活用した農業体験や生産者との交流企画などの業務を委託しています。

小田原玉ねぎを作ってみよう!(植え付け)の様子

組合員ボランティアと『つながるゆめ納豆』

当組合では、神奈川県内でお互いのもつ資源を活用して新しい商品や事業を生み出す「農商工消連携」に取り組んでいます。納豆メーカーの(株)カジノヤが借りている耕作放棄地を当組合との共同実験農場として、神奈川中央養鶏農協の鶏糞を肥料に使い、組合員もボランティア参加して神奈川県の在来種となる津久井大豆の栽培を行っています。この取り組みは、当組合の独自商品『つながるゆめ納豆』として結実しています。

ボランティアのみなさんで記念撮影

タオルを贈る運動

「生乳の風味が生きた牛乳を飲みたい」という想いと、「おいしい牛乳作りには、清潔なタオルが必要」という生産者の言葉をきっかけにスタートした「タオルを贈る運動」。34回目となった2019年度は、5月6日から17日の2週間で当組合の組合員から9,572本のタオルと1,072枚のメッセージが寄せられました。

乳房の清拭にタオルは欠かせません

公開確認会

「自分の口に入るものはまず自分の目で確かめたい」との組合員の声で1999年に始まった「公開確認会」は、消費者である組合員が産地を訪れ、農畜産物の生産方法や安全性への取り組みを直接確認するパルシステム独自の取り組みです。生産状況などを正確に把握するため、組合員は事前に「監査人講習会」を受講してから産地に赴きます。栽培の記録や書類の整備、栽培のこだわりなど、生産者の日ごろの努力を監査人である組合員自身が確認することで、生産者と消費者(組合員)は深く理解し合い、課題を共有し、産地のレベルアップと更なる安全性の向上をめざすきっかけとなっています。

生産者から棚田の米作りの説明を受ける様子

食に関する上映会や講演会、学習会

パルシステムでは「“選ぶで変わる”『ほんもの実感!』くらしづくりアクション」に取り組んでいます。食を取り巻くさまざまな課題について、いっしょに考え、選択するヒントにしていただきたいと食の知識を深められる企画を開催しました。

多くの組合員が参加した 「食品添加物と食品表示講演会」の様子。関心の高さがうかがえました

ランチ交流会

当組合では、パルシステムの商品や取り組みについて、もっとよく知ってもらうために2018年度より各エリア活動地域にて「ランチ交流会」を開催しています。2019年度は、神奈川県内10カ所の地域にて開催しました。

「お料理セット」をみんなで調理

神奈川県内の小学校で「お米の授業」

当組合では、米作りや農業の大切さを伝えるために、毎年県内の小学校を対象に「お米の授業」を実施しています。2019年度も県内10の小学校を対象に5年生の社会・総合の課題授業のなかで実施しました。また、今年度は交流産地のJA新みやぎとJAいわて花巻から生産者を招いた特別授業も行いました。

田植えの様子

青空マーケットinあさお

「青空マーケットinあさお」は、県内でつくられる商品や、当組合がすすめる農商工消連携の取り組みを地域の方に紹介する場となっています。このほかにも、県内や地域で地場野菜を育てている生産者や地域のお菓子のお店など、パルシステムの産地・メーカー以外からも参加していただき、地域のさまざまな団体、世代の人々が集い、交流できる場となっています。

青空マーケットinあさおの様子

センター祭り

毎年数カ所の配送センターでセンター祭りを開催し、組合員や地域の方々と交流しています。商品の試食や活動の展示を通じてパルシステムの取り組みを多くの方々へ伝えています。2019年度は横須賀センターと横浜中センターでセンター祭りを開催しました。

「横浜中センターまつり」の様子

「パルゆめつなごう展」(2019年商品展示会)

2019年11月16日、横浜市西区のパシフィコ横浜にて「つくり手の想いを あなたへ 未来へ」をテーマに「パルゆめつなごう展」(2019年商品展示会)を開催し、約2,300名の来場者でにぎわいました。パルシステムの取り組みと重なる部分が多い「SDGs(持続可能な開発目標)」。今回は、来場者のみなさんに「SDGs」をさらに身近に感じていただくために、随所に持続可能な社会をつくることをめざした17の目標を掲示。「SDGs」クイズラリーの実施や「私たちのSDGs宣言」のブースを設け、2030年に向けて自分や家族のために、地域のために、地球のために一人ひとりができることを紙に書き「宣言」していただきました。

おとなも子どももみんなでSDGs宣言!

2019年度の「食育推進企業・団体」に認定

(一社)日本食育学会は、食育推進基本計画等に基づく積極的な食育活動を通じて、国民の健全な食生活の実現に多大な貢献をしている企業・団体等組織(以下「食育推進企業・団体」)を認定する制度を設けています。2019年度の「食育推進企業・団体」として、当組合を含む11企業・団体が認定され、6月8日に福岡女子大学で認定式が行われました。

認定式にて日本食育学会の田島会長(左)と当組合の井上業務執行理事(右)

「横浜市食の3Rきら星活動賞」を受賞

食品ロスの削減や横浜市と協力して食品ロス削減の啓発チラシを配布するなど、率先して啓発活動に取り組んできたことが評価され、「横浜市食の3Rきら星活動賞 啓発部門」を受賞しました。

表彰式にて当組合の藤田理事長(左)と横浜市の小林副市長(右)

意見書など

農林水産分野におけるゲノム編集技術の利用により得られた生物の 情報提供等に関する具体的な手続きに対する意見

2019年7月22日、農林水産省に対し「農林水産分野におけるゲノム編集技術の利用により得られた生物の 情報提供等に関する具体的な手続きに対する意見」を提出しました。

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ゲノム編集技術応用食品等の食品衛生上の取扱要綱及び届出に係る意見

2019年7月22日、厚生労働省に対し「ゲノム編集技術応用食品等の食品衛生上の取扱要綱及び届出に係る意見」を提出しました。

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「2020 年度神奈川県食品衛生監視指導計画(素案)」への意見

2020年2月17日、神奈川県健康医療局に対し「2020 年度神奈川県食品衛生監視指導計画(素案)」への意見を提出しました。

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新たな「食料・農業・農村基本計画」に関する意見

2020年2月27日、農林水産省に対し、新たな「食料・農業・農村基本計画」に関する意見書を提出しました。

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福祉、子育て

2019年度〔福祉、子育てテーマ〕地域とのつながりを大切にした「ともに生きる社会」をめざします

全事業所で職員向けに祝日保育を開始

子育て支援策のひとつとして、全事業所で「祝日保育(ぽっかぽか保育)」を2019年4月から正式に実施しています。保育園や学童保育が閉所となる祝日でも、育児中の全ての職員が安心して働けるよう、全事業所でお子さんを預かれる場を提供します。

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子育て支援の一環として実施

スペシャルオリンピックスの活動に賛同

スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障がいのある人たちにさまざまなスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。当組合は、この活動に賛同し、ストラックアウトの景品を提供しました。このような活動を今後も継続して応援してまいります。

ストラックアウトの様子

産休育休カフェ inぬくもり東林間

2019年5月28日、当組合の福祉事業施設であるぬくもり東林間で育児休業中の方や働きながら子育てしている(したい)方を対象に仕事や子育てなどの気になることを話せる産休育休カフェを開催しました。

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仕事をしながらの子育ての悩みなどを共有

子育て広場in相模大野

ユニコムプラザさがみはらにて、相模・県央・西湘県西・湘南エリアの合同主催で「子育て広場in相模大野」を開催ししました。にこにこ隊や食育ぱっくん隊、読み聞かせのコーナーなど親子で楽しめる企画を継続して実施しています。

かまぼこつみきにみんなが夢中♪

ぽかぽかパパ育児講座

2019年12月8日、新横浜本部会議室にて池田浩久氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン会員)を講師に迎え、パパのための育児講座を開催しました。会場には0歳~4歳の子どもをもつパパママが、子どもと一緒に講座に参加しました。パパ育児に関する講座やからだを使った遊びを通じて子どもと過ごす時間、子育ての楽しみ方を教わりました。

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からだを使った遊びに子どもたちも笑顔

認知症サポーター養成講座

2020年1月22日、ふらっとパル茅ヶ崎にて「認知症サポーター養成講座」を開催しました。初心者向けの内容で、講師の体験談を聴き、DVD視聴のあと、パルシステム商品で長期保存のできる「ソフトな噛みごこち」シリーズの筑前煮・金平ごぼう・たけのこの煮物を試食しました。

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資料と試食

ふらっと食堂

2020年2月21日、ふらっとパル茅ヶ崎にてふらっと食堂を開催しました。仕事でなかなか企画に参加できないパパママに参加してもらいたい! という思いから金曜の18時からの企画とし、パルシステム定食を囲み、子どもの好きな食べ物や保育園のこと、小学校の話を聞きながらなごやかな雰囲気でみんないっしょにごはんを食べました。

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パルシステム定食を楽しみました

環境

2019年度〔環境テーマ〕自然と共生した持続可能な社会をめざします

多摩川河口干潟観察会

2019年4月7日、川崎市の大師河原水防センター(通称:干潟館)とその周辺の干潟で観察会を開催しました。今では数少なくなった干潟で生きものにふれ、自然環境の大切さを知ることのできる取り組みとして、毎年、多くの組合員家族から親しまれています。

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カニを捕まえたよ!

かながわプラごみゼロ宣言

神奈川県では、SDGsの推進に向けてプラスチック製ストローやレジ袋の利用廃止・回収などの取り組みを、市町村や企業、県民とともに広げていくことで、2030年までのできるだけ早期に、リサイクルされない、廃棄されるプラごみゼロをめざす「かながわプラごみゼロ宣言」に取り組んでいます。当組合もこれに賛同し、プラごみゼロに向けた取り組みを実施しています。

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事業所内に掲示されたポスター

かながわ省エネ・再エネネット連絡会

神奈川県内の協同組合を中心に設立された「かながわ省エネ・再エネネット連絡会」は、原子力エネルギーに頼らない社会の実現をめざし、神奈川県における省エネルギー・再生可能エネルギーを推進する条例の制定を求める取り組みをすすめ、「神奈川県再生エネルギーの導入等の促進に関する条例」制定の大きな原動力となりました。

神奈川県産業労働局産業部エネルギー課 柳田 聡子氏による報告の様子

環境キャンペーン2019

2019年6月~7月にかけて環境キャンペーンを実施。「エコを集めて写真展~みんなでこんせんくんを作ろう!~」「『エコな行動』スライド動画」などで、石けん生活、3Rの推進、再生可能エネルギー、限りある資源など、環境活動への啓発を行いました。

「環境キャンペーン2019」特設ページへ

こんせんくんモザイクアート

EVトラック配送業務の研究

EVトラックによる配送業務の研究のため、藤沢センターの配送業務でEVトラックの使用を開始しました。EVトラックの実用化はCO2(温室効果ガス)の大幅な削減につながるほか、住宅街の配送における騒音の軽減や空気の清浄化にも大きな効果をもたらすと予想されるため、将来に向けEVトラックの実証データに注目してまいります。

配送に使われているEVトラック

リサイクル工場バスツアー

2019年11月20日、「マスコー製紙(株)富士宮工場」(静岡県富士宮市)にてリサイクル工場バスツアーを開催しました。こちらの工場では、「り・さいくりんぐ」シリーズのトイレットペーパー、ティシュペーパーを製造しています。 組合員のみなさんから回収した紙パック、ABパックが製品化されるまでの行程を見学しました。

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圧縮され積み上げられている紙パック類

簡単 ナチュラルクリーニング!

2019年11月22日、ふらっとパル茅ヶ崎にてPLA講師による「簡単 ナチュラルクリーニング!」を開催しました。「汚れの種類や性質を知っておくことが、汚れを効率よく落とすポイント」ということで、家の汚れの種類と洗浄方法について実演を交えて詳しく教わりました。

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みなさんにわかりやすく実演する講師

森のおさんぽとリース作り♪

2019年11月23日、小田原市いこいの森を散策し、木の実やつるでクリスマスリース作りを行いました。また、小田原森林組合の方から森の役割について学び、森林の大切さを感じました。

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いこいの森で記念撮影

環境出前授業

当組合は、神奈川県の環境・エネルギー学校派遣事業(かながわ環境教室)の講師登録をしています。2019年度は、県内5つの小学校で環境出前授業を実施しました。

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環境出前授業の様子

意見書など

パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(仮称)(案)への意見

2019年5月16日、環境省に対し「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(仮称)(案)」への意見を提出しました。

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生活

2019年度〔生活テーマ〕組合員のくらしに関わる身近な課題の解決に取り組みます

くらしの見直し講演会

当組合では、くらしにかかわる課題について講演会や学習会を開催し、継続して学ぶ機会をつくっています。「くらしの見直し講演会」は、保障をはじめ、くらしのお金全般(社会保障・税金等)について参加者に基本的な知識をつけてもらうことを目的とした講演会です。

多くの組合員にご参加いただきました

さぽねっと体験会

「さぽねっと」は、パルシステム神奈川ゆめコープの組合員活動のひとつで、組合員(同居家族を含む)を対象とした講師活動であり、「サポーター・ネットワーク」の略称です。さぽねっとの活動は、組合員のみなさんが自分の特技や趣味などを教えあうことでくらしを豊かにし、交流の輪を広げることを目的としています。2019年5月27日、新横浜本部でさぽねっと体験会を開催。今年度登録されたさぽねっとメンバー23名がブース出展し、講座のミニ体験や作品の展示などを行い、講座を紹介しました。

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さぽねっと体験会の様子

健康チェックの会

当組合のコミュニティスペース「ふらっとパル茅ヶ崎」にて、血管年齢や基礎代謝などを測定する「健康チェックの会」を定期開催しています。これは、日本コープ共済連合会の支援制度を利用して神奈川県内の生協が協同で行っている「神奈川まるごと健康づくり」の活動のひとつで、組合員だけでなく地域の方もどなたでも無料で参加できます。茅ヶ崎のお野菜や手作りのお菓子やお弁当・ハンドメイド雑貨などの販売を行う「ふらっとマーケット」(NPO法人セカンドリーグ神奈川主催)も同時開催しています。

気軽にできる健康チェック

おこづかいゲーム&教育費講座

2019年7月30日、新横浜本部にてLPA(ライフプラン・アドバイザー)による「おこづかいゲーム&教育費講座」を開催しました。子どもはすごろくゲームで楽しくおこづかいゲームを、保護者は教育費講座を受講する内容で、夏休みに親子でお金の大切さを学ぶよい機会となりました。

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楽しく盛り上がるおこづかいゲーム

フードドライブ

フードドライブとは、家庭で消費されずに余っている食品を、学校、地域、職場などに持ち寄り、それらをまとめてフードバンクに寄付する活動です。当組合では、2019年8月から11月にかけて、当組合の組合員を対象に全11の配送センターでフードドライブに取り組みました。また、夏休みには、組合員親子を対象に、フードドライブの親子体験学習会も行いました。

親子で食品の仕分け体験

「キャシュレス時代の決済」学習会

2019年9月20日、新横浜本部にて「キャッシュレス時代の決済」学習会を開催しました。急速なキャシュレス化に不安の声も多く聞かれることから、小野法律事務所の小野仁司弁護士をお招きし、昨今の決済についてお話しいただきました。

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専門家ならではの具体的な話を聞きました

「ふたつの故郷を生きる」上映&トーク

2019年9月29日、崎陽軒横浜本店(横浜市西区)にて甲状腺検診キックオフ企画「パルゆめシアター『ふたつの故郷を生きる』上映&トーク」を開催しました。福島と神奈川で甲状腺検診を継続して実施いただいている内科医で「3.11 甲状腺がん子ども基金」顧問の牛山元美氏による「甲状腺検診からみえてきたこと」の講演から始まり、映画の上映となりました。

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映画監督の中川あゆみ氏と牛山医師のインタビューの様子

世界有数の安全な水まで売られる?

2019年10月1日、スペース・オルタ(横浜市港北区)にて「組織政策学習会 世界有数の安全な水まで売られる?」を開催しました。ヨーロッパで起きた水道の再公営化をめぐるドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』(2018年/ギリシャ)の上映と、この映画の日本語版の制作にかかわり、水道法に詳しい大田区議会議員の奈須りえ氏による解説を通じて、TPPと水道法について学びました。

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講師の奈須りえ氏

ピンクリボン学習会 知っておきたい治療と仕事の両立

2019年10月6日、新横浜本部にて「ピンクリボン学習会 知っておきたい治療と仕事の両立」を開催しました。日本人の2人に1人がかかるがん。今回の学習会では、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターおよびキャンサー・ソリューションズ株式会社登録講師の松井亜矢子氏を迎え、正しい知識や仕事との両立のしかたなどを学びました。

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講師の松井亜矢子氏

ようこそカフェ~おいしい豆腐で麻婆豆腐~

2019年11月6日、横浜総合高校(横浜市南区)の「ようこそカフェ」にて、食育体験「おいしい豆腐で麻婆豆腐」が開催されました。「ようこそカフェ」は、公益財団法人よこはまユース、NPO法人横浜メンタルサービスネットワーク、NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわの3団体が共同で支援し、2016年秋から横浜市立横浜総合高校で開催している居場所カフェです。当組合や当組合が設立した(一財)神奈川ゆめ社会福祉財団も支援しています。

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共生食品(株)の豆腐で作った麻婆豆腐

2019年度 子どもの甲状腺エコー検診

当組合では、放射能による健康被害を心配する保護者の声に応えるため、子どもの甲状腺エコー検診を行っています。2019年11月と2020年1月の4日間実施し、ボランティアの医師、技師、組合員スタッフの協力のもと、計136名の子どもたちの検診を終えることができました。

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甲状腺検診の様子

子どもたちが孤立しない社会の実現のために

2020年1月19日、鶴見中央地域ケアプラザ(横浜市鶴見区)にて特定非営利活動法人サードプレイス主催の講演会「子どもたちが孤立しない社会の実現のために」が開催されました。今回の講演会は、ホームレス支援からはじまり、子どもの貧困に10年近くかかわってきた特定非営利活動法人サンカクシャ代表理事の荒井佑介氏を講師に迎え、子どもたちが実際にどのような困難さを抱えているのか、個人としてかかわれることは何かについてお話しいただきました。

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講師の荒井佑介氏

『ぼけますから、よろしくお願いします』上映会

2020年1月29日、神奈川区民文化センター(かなっくホール)にて、映画『ぼけますから、よろしくお願いします』の映画上映会を開催しました。この映画は、信友直子監督によるドキュメンタリー映画。介護や認知症に関する理解を深めると同時に家族のあり方を考える機会となりました。

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多くの方に参加いただきました

前川喜平氏 語る「子どもたちの未来のために」

2020年2月24日、ビジョンセンター横浜(横浜市西区)にて、前川喜平氏 語る「子どもたちの未来のために」が開催されました。 この講演会は、パルシステム神奈川ゆめコープが設立した、(一財)神奈川ゆめ社会福祉財団が「子どもを社会全体で支援していく重要性の普及と啓発」を目的に主催した講演会です。

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講演をする前川喜平氏

意見書など

「神奈川県子どもの貧困対策推進計画(改定素案)」に関する意見

2020年1月17日、神奈川県福祉子どもみらい局に対し「神奈川県子どもの貧困対策推進計画(改定素案)」に関する意見を提出しました。

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平和・国際活動

2019年度〔環境テーマ〕平和をくらしの礎にした社会をつくります

書き損じハガキの取り組み

宛先や文面を間違えて出せなくなったハガキや、送れなかった年賀ハガキなどの「書き損じハガキ」。それらを組合員からご寄付いただき、国や家庭の事情などで学校に行きたくても行けない、ラオスやカンボジアの子どもたちの就学支援を「公益財団法人民際センター」を通じて取り組んでいます。2月27日、大和市国際化協会の「外国人女性の会」メンバーと県央エリアの活動組合員メンバー3名に協力してもらい「書き損じハガキ」の仕分け作業と集計を行い、4月24日、「書き損じハガキ」を切手に交換し「公益財団法人民際センター」にお届けしました。

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書き損じハガキの仕分けの様子

「ヒバクシャ国際署名」の取り組み

「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に 何としても核兵器のない世界を実現したい」との思いから、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が、国際署名の呼びかけを行っています。当組合も賛同し、その推進のために神奈川県原爆被災者の会のみなさんと生協とで「ヒバクシャ国際署名生協推進委員会」をつくり、連携してすすめています。国内外の世界のすべての人が核兵器廃絶を求めることで、核兵器の廃絶を実現することを目的とし、核兵器禁止条約が議論されている国連総会に2020年まで毎年届けます。

JAはだのより411筆をお預かりしました

ピースリレーセレモニーの前に参拝 大船観音見学会

核兵器や戦争のない平和な世界を呼びかけ、被爆地広島までの各地をリレー形式で歩く「ピースリレー(平和行進)」。神奈川県内は、5月7日から5月19日の日程で開催され、その重点ポイントのひとつとして大船観音で「平和祈念塔参拝・原爆慰霊」がありました。セレモニーが始まる前に大船観音寺をめぐり、シンボルである白衣観音像や原爆慰霊碑などを見学しました。

白衣観音像の前で記念写真

沖縄スタディツアー報告会&琉球新報 島洋子記者講演会

2019年5月18日新横浜本部にて、沖縄スタディツアー(2019年3月27日~29日)報告会と琉球新報の島洋子記者の講演を開催しました。沖縄で続く基地の問題や沖縄の現状についての報告会と講演会のあとにはグループワークを行い、沖縄について知っていたこと、知らなかったこと、疑問など、参加者は積極的に話し合いました。

グループワークの様子

ヒロシマ子ども平和スタディツアー

神奈川県の子どもたちが平和の大切さについて考えるために、毎年夏休みに神奈川県生協連合会と県内の生協が協力して実施している「ヒロシマ子ども平和スタディツアー」。次世代に戦争の残酷さ、平和の尊さを伝える取り組みとして、当組合も毎年参加し、小学生から大学生までの子どもたちを派遣しています。

原爆ドームの前で集合写真

暴力と虐待から子どもを守る カンボジア指定募金(ユニセフ指定募金)

5年ごとに特定の国を支援するユニセフ指定募金は、2019年度からの5年間、カンボジアを支援することになりました。当組合もユニセフ指定募金に取り組み、2019年の7月15日から8月16日にかけて、募金協力を組合員に呼びかけ、247万3,359円の募金が寄せられました。

みなさまのご理解、ご協力、ありがとうございました

原爆と人間展

若い世代の人に被爆の実態を伝え、核兵器廃絶・被爆者援護の輪を広げたいという気持ちから、神奈川県原爆被災者の会、神奈川県建設労働組合連合会、原水爆禁止神奈川県協議会と県下7生協が実行委員会を作り、毎年横浜駅東口横浜そごう前「新都市プラザ」にて「原爆と人間展」を開催しています。2019年度は8月23日から26日まで開催され、約1万500人の方々が来場しました。

会場の様子

平和・国際フェスタ「ハートカフェ」

当組合では、地域で平和・国際活動について考える場を提供し、交流するために、毎年平和・国際フェスタ「ハートカフェ」を、各地域のみなさんの協力を得ながら開催しています。2019年度は9月22日、みなとみらいの日本丸訓練センターにて開催。国内外で活動しているみなさんと交流し、人と人のつながりや平和の大切さ、世界のさまざまな国のことを学び、考える機会となっています。

安田菜津紀氏による講演の様子

2020年「NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議」に向けた募金

2020年4月から5月にかけて、NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議が行われます。それに合わせ、会議の行われるニューヨークにおいて、神奈川県原爆被災者の会の方が被爆者証言活動やパレードに参加します。当組合では9月23日から27日の間、被爆者の会の方の派遣費用カンパを組合員のみなさまに呼びかけ、56万9,398円の募金が寄せられました。

※新型コロナウイルスの影響により、NPT再検討会議は延期、訪問団の派遣は中止となり、派遣費用のカンパ金は一旦みなさまにお戻しすることになりました。

みなさまのご理解、ご協力、ありがとうございました

LGBTQ学習会「自分らしく生きる『ダブルマイノリティとは?』」

2019年12月5日、新横浜本部にて「ともに生きる」をテーマにLGBTQの学習会を開催しました。今回は手話講師の菊川れんさんを講師に、ろう者とトランスジェンダーのダブルマイノリティであるご自身の体験談を交えてお話をしていただき、手話通訳の方に音声でお伝えいただきました。

講師の菊川れん氏

くらしと憲法

2020年2月22日、桜木町の青少年交流・活動支援スペース(通称:さくらリビング)にて、弁護士の白神優理子氏による憲法学習会を開催しました。憲法改正や国民投票に関するニュースを耳にする機会が多くなっていますが、実際、私たちのくらしにどう影響してくるのか、そもそも憲法とはどんなものなのかを、市民の視点にてわかりやすく話していただきました。

学習会の様子

外国コイン寄付の取り組み

当組合では、身近な国際貢献の取り組みとして、外国コインによるユニセフの活動支援寄付を呼びかけ、2019年度分として約4,155g、紙幣36枚を神奈川県ユニセフ協会へ寄付しました。みなさんからお寄せいただいた外国コインは、世界の子どもたちを支援する活動資金として使われます。

みなさんのご理解、ご協力、ありがとうございました

使用済み切手寄付の取り組み

当組合では、身近な国際貢献の取り組みとして、使用済み切手による海外活動支援寄付を呼びかけ、2019年度分として約2.2kg、換金額4,271円を特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会に寄付しました。 みなさんからお寄せいただいた切手の換金額は、南アジアでの家事使用人として働く少女たちへの支援の活動資金として使われます。

みなさんから寄せられた使用済み切手

折鶴ボランティア

自宅でできるプチボランティア「折鶴ボランティア」を募集し、2019年度もたくさんの方にご協力いただきました。2019年度の折鶴ボランティアは5千羽という目標数を設定し、多くのご応募をいただきました。 ご協力いただいて作成された折鶴は千羽鶴にして献納していきます。今後、ヒロシマ、ナガサキ、大船観音や沖縄に献納する予定です。

ご協力いただいた折鶴は立派な千羽鶴に

意見書など

「(仮称)川崎市差別のない人権尊重まちづくり条例」(素案)に対する意見書

2019年8月1日、川崎市に対し「(仮称)川崎市差別のない人権尊重まちづくり条例」(素案)に対する意見書を提出しました。
「私たちは、『(仮称)川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例』(素案)について、全面的に支持し賛同を表明します。」

詳しくはこちら

震災・災害被災者支援活動

東日本大震災以後、被災者支援に取り組んでいます。震災を風化させないための学習会や講演会などを継続して実施しています。また、台風や豪雨災害などの被災者への支援活動にも取り組んでいます。

台風15号の被災者支援

2019年9月9日関東地方に上陸した台風15号による甚大な被害に対し、被災されたみなさまへ心からお見舞い申し上げます。復興に向け歩みを進められるよう、パルシステム全体で緊急支援募金を実施したほか、当組合では独自に産直産地への支援活動にも取り組みました。

三浦半島EM研究会(飯島農園)の農作業支援を行いました

台風19号の被災者支援

2019年10月12日から13日にかけて過去最強級の台風19号が上陸し、広い範囲で記録的な大雨を降らせ、河川の氾濫や浸水、土砂崩れ等甚大な被害をもたらしました。被災されたみなさまへ心からお見舞い申し上げます。復興に向け歩みを進められるよう、パルシステム全体で緊急支援募金を実施したほか、宮城県のパルシステム会員生協や長野県の産直産地への支援活動にも取り組みました。

産直産地サンファームでの支援活動。のべ48名の当組合職員が支援

中筋純写真展&ギャラリートーク

2020年2月13日~15日、ふらっとパル茅ヶ崎にて「中筋純『流転・福島&チェルノブイリ』写真展&ギャラリートーク」を開催しました。最終日(15日)には、チェルノブイリと福島を撮り続けてきた写真家・中筋純氏に写真が撮られた背景やエピソードなどをうかがいながら被災地の今に思いを寄せました。また、陸前高田市出身の下地亜矢香氏にご親族の東日本大震災被災体験をとおして、防災についてお話しいただきました。

詳しくはこちら

会場の様子

2018年度 活動政策テーマに基づく活動および震災復興支援活動

2017年度 活動政策テーマに基づく活動および震災復興支援活動

2016年度 活動政策テーマに基づく活動および震災復興支援活動

2015年度 活動政策テーマに基づく活動および震災復興支援活動

課題解決へ

くらしを脅かす社会的課題へ積極的な取り組み

これまでパルシステムは、豊かな地域社会づくり、食の安全・安心、食料自給率の向上、資源循環型社会づくり、環境保全、平和、子育て、急速に進む高齢化社会への対応、貧困や格差の問題など、重要な社会的な課題をくらしの身近な課題として捉え、大切に取り組んできました。これからも組合員とともに学習や活動をすすめ、くらしを脅かす課題に積極的に取り組んでいきます。

地域コミュニティ政策について

当組合の理念で掲げている“心豊かな地域社会” の実現のためには、身近な課題・地域の課題・社会の課題を解決していくことが必要と考えます。地域で活動しているさまざまな団体と連携し、課題解決に取り組んでいます。

「地域コミュニティ政策について」の詳細はこちら

地域課題解決のために

地域との連携

たとえば、パルシステムの産地がある小田原は、行政が市民団体や地域企業と協働して“新しい公共” づくりや、地域資源の活用をすすめている先進的な地域です。当組合も小田原での交流関係をベースとし、小田原市や森林組合などの諸団体と連携し、西湘地域におけるネットワークづくりをすすめています。

市民活動応援プログラム

助け合いと協同の輪を広げ、ともに地域課題を解決するためにさまざまな市民活動団体との連携を強化しています。

「市民活動応援プログラム」の詳細はこちら

パルカフェ(地区会)

当組合がめざす“心豊かな地域社会”実現のためには、地域からの意見は欠かすことのできない貴重な資源です。地域には、その地域固有の課題があります。地域の人たちが気軽に集える場=パルカフェ(地区会)を2015 年より各地で開催し、地域の課題解決に向けてともに考えていきます。

「パルカフェ(地区会)」の詳細はこちら

ふらっとパル

「身近な地域で気軽に立ち寄れる場所がほしい」「パルシステム商品の試食会をやりたいけれど場所がない」「ミニ映画会をやりたい」「もっと地域の方や市民団体とつながれる場所が欲しい」など、地域で集まる場所=拠点が欲しい! という声にこたえて、“つどう・つながる・つたえあう”をコンセプトに、茅ケ崎駅前にフリースペース「ふらっとパル茅ヶ崎」を開設しました。

「ふらっとパル」の詳細はこちら