2030年ビジョン

2030年ビジョンは、パルシステム神奈川の理念「生命(いのち)を愛(いつく)しみ、自立と協同の力で、心豊かな地域社会を創り出します」の実現のために、2030年に到達することをめざす目標として策定されました(2020年6月16日開催の第21回通常総代会にて承認)。

2030年ビジョンの位置づけ



2030年ビジョンは2030年に「こうなっていたい」とめざす姿、状態として表現していきます。すなわち、到達点、ゴールを定めるものです。一方、このゴールに近づくためのアクションプランは、中期計画・年度計画で具体的に策定していきます。

理念・ビジョン・中期計画のピラミッド

2030年ビジョンのテーマ

「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」

2030年ビジョン(めざす姿)

食と農

一人ひとりが、「えらぶ・つくる・たべる」大切さを理解し、日本の安全安心な食と農を守っています。

くらし・福祉

一人ひとりが、地域社会とつながり、自分らしく生きていける社会をつくっています。

環境

一人ひとりが、子どもたちの未来のために、限りある資源を大切にし、地球環境を守っています。

平和

一人ひとりが、「いのち」を尊重し、安心してくらせる社会をつくっています。

サブテーマ

パートナーシップの力で、だれもが多様性を認めあう
地域社会をつくり、生命(いのち)と未来を守っていきます。

2030年ビジョンのイメージ図

2030年ビジョンの対象

パルシステム神奈川の2030年ビジョンの推進主体は当組合の組合員と役職員になりますが、このビジョンが対象とする範囲は、生産者、製造業者をはじめ、行政や一般企業、市民活動団体や地域団体など、あらゆる対象を想定しています。より広く、緊密なネットワークを通じて、心豊かな地域社会を創っていきます。

ぜひ、上記2030年ビジョンに対する感想やご意見などをお寄せください。いただきましたご意見は今後の当組合の中長期計画の参考とさせていただきます。

2030年ビジョンへのご意見

お問い合わせ・連絡先

組織政策課
TEL:045-577-3533