ニュース:2020年度

2021/03/31
ニュース

パルシステムグループ助成金 2020年度は167団体の活動を助成しました(パルシステム連合会リンク)

パルシステムグループの各会員生協では、事業エリア内で持続可能な地域社会や環境づくりに取り組む市民団体の活動を支援するため、助成金制度を設けています。また、パルシステム共済連では、生協法に基づく教育事業や福祉・健康維持などの組合員活動への助成、パルシステム連合会では、産地や取引先をはじめとした全国各地の団体による地域づくりの取り組みへの助成をしています。

2021/03/30
ニュース

「さようなら原発首都圏集会」開催 定員超え会場外で耳をそばだてる人も(パルシステム連合会リンク)

パルシステム連合会は3月27日(土)、東京・千代田区の日比谷野外音楽堂で開催された「さようなら原発首都圏集会」に参加しました。集会後は感染防止に配慮しながらデモ行進が行われ、沿道の人々へ原発に頼らない社会の実現を訴えました。

2021/03/29
イベントレポート

オンラインでつながろう♪「簡単ランチづくり」を開催しました

3月23日(火)オンラインでつながり、炊飯器で出来る「簡単ランチづくり」を行い、7名が参加しました。「パルシステムを通じて、身近な地域で子育てや商品のことを気軽に話せるメンバーを増やして楽しく活動したい。一緒に活動するメンバーを募集したい」との組合員の思いを受けて企画した2回目です。

2021/03/23
イベントレポート

「ゆるママカフェ」を開催しました

3月17日、子育て中のママのコミュニケーションの場として「ゆるママカフェ」を開催しました。このイベントは11月、1月、2月に開催した拠点(ふらっとパル鶴見)を中心とした企画の4回目で、4名が参加しました。ふらっとパル鶴見の運営で連携しているNPO法人サードプレイスの副代表理事 福徳未来さんにもご協力いただき、楽しい雰囲気のなかでおしゃべりしました。

2021/03/22
ニュース

おうちでプチボランティア「ラオスの子どもにおくる絵本の募集」にご協力ありがとうございました

2021年2月~3月にかけてラオスの子どもにおくる絵本の寄付募集をしました。62世帯の組合員にご協力をいただき、136冊の絵本を寄付いただけることになりました。今後、ラオス語翻訳シートを貼り完成させた絵本は、ラオス各地域の学校や図書館で使用されます。

2021/03/19
ニュース

東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金 2019年度助成団体活動報告会(パルシステム連合会リンク)

パルシステム連合会は、2月11日(木)、東京・新宿区の東新宿本部で活動報告会を開催し、3団体の各代表から取り組み報告と被災者の現状、問題についてご報告を受けました。
パルシステムでは2011年から、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故で被害にあった方々を応援する「東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金」の活動を続けています。
2019年度は、組合員募金20,424,129円(共済連寄付金1,305,750円を含む)を23団体および企画に助成しました。今回3つの助成先(保養・団体運営支援・自主避難者応援)の各代表からご報告いただきました。

2021/03/18
ニュース
プレスリリース

政府へ「エネルギー基本計画見直しに対する意見」を提出 幅広い議論から脱炭素社会のあるべき姿を(パルシステム連合会リンク)

パルシステム連合会は2021年3月8日(月)、政府へ「エネルギー基本計画見直しに対する意見」を提出しました。原子力にも化石燃料にも依存しない、脱炭素社会のあるべき姿を描いた基本計画を求めます。

2021/03/16
ニュース
プレスリリース

2020年度「地域づくり基金」15団体への助成が決定! 持続可能な社会づくりを応援(パルシステム連合会リンク)

パルシステム連合会では、パルシステム商品の生産者やメーカー、会員生協と連携している市民活動団体などによる持続可能な地域社会づくりの取り組みに対する助成活動を2000年から実施してきました。
2020年度の「地域づくり基金」では、大規模災害の被災地域における復興支援活動や環境保全・再生エネルギーの推進活動、国内の農林水産業とその地域活性を目指した活動などを応援するため、15団体に1,360万円の助成を決定しました。
組合員のみなさんがパルシステムの商品やサービスを利用することによって生まれた利益(剰余金)が、国内各地や国際産直産地の地域社会づくりに役立てられていきます。

2021/03/16
ニュース

東日本大震災からの10年を振り返るシンポジウム 10年の想い 次世代へ(パルシステム連合会リンク)

パルシステム連合会は3月11日(金)、オンラインで「東日本大震災から10年 想いを未来へつなぐ3.11シンポジウム」を開催し150人が参加しました。被害にあった産直産地や食品メーカー、支援団体などからの関係者が、報告とパネルディスカッションを通じてこの10年間を振り返りました。