ニュース:2018年度

2019/03/28
イベントレポート
講演会レポート

「美しい海を子どもたちへ」講演会を開催しました

3月21日、新横浜本部にて「美しい海を子どもたちへ」講演会を開催し、組合員28名、役職員10名の計38名が参加しました。

うみがめに刺さったストローの動画をきっかけに、飲食店でプラスチック製ストローを廃止する動きが広がるなど、海のプラスチックごみが世界的に問題になっています 。この問題に対して、いま私たちにできることはどのようなことでしょうか?
今回の学習会では、漂着ごみ・散乱ごみの調査やクリーンアップを通じて海や川の環境保全を行っている一般社団法人JEANの小島あずさ氏を迎え、プラスチックによる海洋汚染について学びました。

2019/03/25
お知らせ
商品関連

【重要】「TOP-DOGササミ姿干し(ハードタイプ) 100g」一部加熱不足によるお詫びと回収のお願い(パルシステム連合会リンク)

他の生協で取り扱っている類似商品について「異臭がする」との申告がありました。当会で取り扱っている「TOP-DOGササミ姿干し(ハードタイプ) 100g」を検査した結果、商品の一部より、大腸菌群とサルモネラ属菌が検出されました。一部の肉厚なササミ肉が十分に加熱されなかったことが原因と考えられます。念のため該当商品を回収させていただきますので、お手元にございましたら、お使いにならず返品をお願いいたします。

2019/03/21
お知らせ

賛助金カンパ ありがとうございました

市民活動応援プログラムは、神奈川県内で活動するNPO法人や市民活動団体を資金面で応援する制度です。「市民活動支援金」と「賛助金カンパ」があり、「賛助金カンパ」は、組合員が市民活動団体を直接応援できるシステムです。賛助金カンパを受けた団体からは「地域で応援されている」という自信にもなると、喜ばれています。

2019/03/21
ニュース

パルシステム生産者・消費者協議会第30回通常総会 「産直で地域をより良く」(パルシステム連合会リンク)

パルシステムの産直産地の生産者と生協組合員でつくるパルシステム生産者・消費者協議会は3月7日(木)、東京・千代田区の日経ホールで「第30回通常総会」を開催し、30年の節目に存在意義をあらためて振り返り、また2019年度に向けた取り組みを確認しあいました。

2019/03/20
ニュース

パルシステムグループ助成金 2018年度は155団体の活動を助成しました(パルシステム連合会リンク)

パルシステムグループの各会員生協では、事業エリア内で持続可能な地域社会や環境作りに取り組む市民団体の活動を支援するため、助成金制度を設けています。また、パルシステム共済連では、生協法に基づく教育事業や福祉・健康維持などの組合員活動への助成、パルシステム連合会では、産地やメーカーをはじめとした全国各地の団体による地域づくりの取り組みへの助成をしています。

2019/03/20
ニュース

「JAみどりのパルシステム米栽培研究会」が『平成30年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール』で生産局長賞を受賞

当組合と20年以上にわたり、農作業体験をはじめさまざまな交流を行っている宮城ひとめぼれの生産者「JAみどりのパルシステム米栽培研究会」(宮城県)が、『平成30年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール』有機農業・環境保全型農業部門で生産局長賞を受賞しました。

2019/03/18
イベントレポート

「誰もが直面する終活とお金の話」を開催しました

3月8日、新横浜本部にて「誰もが直面する終活とお金の話」を開催し、51名が参加しました。
人生の終末を迎えるとき、残された人が困らないようにしたいと誰もが願うもの。
終活を考える際、認知症や介護など生前の問題とともに、亡くなったあとの葬儀やお墓、相続などの問題が出てきます。
自分自身の準備、親と子、それぞれの立場から、何を考え準備しておけばよいか、相続・終活コンサルタントの明石久美氏にお話をうかがいました。