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次世代に伝えたい横浜空襲体験談

平和を願い 千羽鶴に糸を通しませんか?  ~ミニ・ハートカフェ第6弾~

一般参加可 全エリア はがき・WEB・FAX
募集中
WEB締切日
2018 01/25

概要

1945年、当時14歳、女学校に通っていた少女が経験した横浜大空襲の様子をうかがいます。お話を聞いたあとは、大船、広島、長崎に献納する千羽鶴の糸通しも行います。

~ミニ・ハートカフェ~ 平和・国際活動がテーマの気軽に参加できる集い場です。 

千羽鶴(イメージ画像)

備考

1945年5月29日。横浜市の人口の3分の1である31万人が被災した無差別爆撃「横浜大空襲」が起きました。この当時のことを、14歳の時にこの空襲を体験した芦沢さんにお話いただきます。
芦沢さんは、4年前から語り部として活動しています。戦後に小学校の教員をしていたことから、小中学生向けにお話する機会も増えています。ただ最も聞いていただきたいのが子どもたちに伝えていく役割を担う、子どもを持つ親世代とのこと。私たちがまず、戦争体験を受け継ぎ、次世代へ伝えいきたいですね。
お話の後は、パルシステムの食材を試食しながら、折り鶴の糸通しへのご協力をお願いします。糸通しされた折り鶴は平和への願いを込めて、大船観音と広島と長崎へ奉納されます。

横浜で14歳の時に空襲にあった芦沢さん

◆お子さんの同席はできません。

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