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2018/06/20
プレスリリース

消費者が県内のメーカーと連携し納豆を商品化!

当組合の組合員(消費者)と神奈川県内の納豆メーカー、株式会社カジノヤ(川崎市麻生区)が、納豆の原料となる大豆を育て、商品化する取り組みを行っています。

川崎市麻生区の耕作放棄地となった田んぼに土を入れて畑にし、神奈川県の在来種である“津久井大豆”の種をまき、草取りや収穫も組合員とメーカーがいっしょに行っています。収穫した大豆は、(株)カジノヤにて『つながるゆめ納豆』として商品化し、消費者にお届けすることを目的に取り組んでいます。


6年を超える取り組みのなか、不作の年もありましたが、種まきの時期調整や土壌改善などの工夫を行い、昨年は充分な収穫ができました。その大豆を原料に、今年の秋以降に商品化を予定しています。

今年度の大豆栽培に先立ち、組合員ボランティアを募集したところ、約300名からメンバーの申し込みがありました。家族で土に触れる、食育体験の場にもなっています。

6/23(土)に、種まきを実施します。消費者とメーカーのつながりのもと育まれる新たな事業モデルとして、多くの方からの関心を集める取り組みです。神奈川県内の地産地消を後押しし、地域を元気にする取り組みの一例として、ぜひご注目ください。

 

『つながるゆめ納豆』原料大豆の栽培 (種まき) 概要

【日時】 
2018年6月23日(土)10:00~14:00

【会場】
株式会社カジノヤの畑
( 麻生区岡上字丸山1116 / 小田急線 鶴川駅より徒歩10分 )

【参加者】
株式会社カジノヤ職員、パルシステム組合員など 約100名(予定)

 昨年の種まきの様子

お問い合わせ

パルシステム神奈川ゆめコープ 機関運営部 広報課

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル3F

TEL:045-470-1154(月〜金9:00〜17:00)