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2018/06/12
ニュース

「第19回通常総代会」開催のご報告

6月12日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて第19回通常総代会を開催しました。総代総数529名に対し、525名(内314名書面、0名委任)の出席があり、すべての議案が可決・承認されました。

2018年3月末現在、組合員数31万8,294名、 総事業高472億5百万円(2017年度実績)の事業規模のパルシステム神奈川ゆめコープ(理事長:吉中由紀)は、 6月12日(火)午前10時より、横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて、211名の総代の当日出席者を迎え、19回目となる通常総代会を開催しました。


採決の様子
採決の様子

当日は、総代・来賓・傍聴者など合わせて約300名の関係者の出席がありました。 はじめに吉中理事長および来賓のあいさつがあり、議長などの総代会運営役員選出のあと、議案が提出され、すべての議案が承認されました。 議案審議では、理事会の提案を熱心に聞く総代のみなさんの様子が見られ、質疑応答も活発に行われました。

総代会後には、川崎哲氏〔核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員・ピースボート共同代表〕によるビデオメッセージと畠山澄子氏〔ピースボート職員〕による講演会が行われました。川崎氏のビデオメッセージでは、ノーベル平和賞を受賞したICANの活動の様子や核兵器や核実験を人道問題としてとらえることの重要性、核廃絶のために組合員ができる身近なこととして、「ヒバクシャ国際署名」に協力することなどが語られました。また、畠山氏からは、自身のピースボートでの活動(ボランティア通訳)を通じて、次の世代へヒロシマ・ナガサキの被爆者の証言を伝えることの大切さが語られました。

第1号議案 「2017年度事業活動報告、決算報告、剰余金処分案承認の件」

2017年度 私たちが取り組んだこと(PDF)

【監査報告】

監事より、2017年度の監査報告が行われ、「事業報告書」「事業報告書の付属明細書」「決算関係書類及びその付属明細書」「剰余金処分案」、総代会に提出している議案書及び書類において、適正に表示され、指摘すべき事項は認められなかったことが報告されました。

質疑応答の後、賛成多数で可決されました。

第2号議案 「2018年度事業活動方針及び予算承認の件」

 2018年度 私たちが取り組むこと(PDF)

質疑応答の後、賛成多数で可決されました。

第3号議案「役員報酬額決定の件」

役員の年間報酬については、経済状況、当組合の経営状況、社会的水準その他諸般の事情を勘案して提案の総額の範囲とし、その範囲内における各役員の報酬額、支給方法などについては、理事に関しては理事会に、監事に関しては監事会の協議に、それぞれ一任いただくことが提案されました。

賛成多数で可決されました。

第4号議案「定款変更の件」

1組合員の有することのできる出資口数の限度を、「組合員の総出資口数の4分の1」から「1,000口(1口1,000円)」に変更することが提案されました。

 定款改正対比表(PDF)

3分の2以上の賛成で可決されました。

第5号議案「総代選挙規約改正の件」

総代選挙規約第6条(候補者の登録)を改正案のとおり改正することが提案されました。

 総代選挙規約改正対比表(PDF)

賛成多数で可決されました。

第6号議案「役員退任慰労金支給の件」

任期中にて退任した役員の役員退任慰労金を、役員退任慰労金規約及び役員退任慰労金規程に基づき支給することが提案されました。

賛成多数で可決されました。

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