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2018/05/01
プレスリリース

『標的の島 風かたか』無料上映&沖縄レポート を開催します

パルシステム神奈川ゆめコープは5月12日(土)、「『標的の島 風(かじ)かたか』無料上映&沖縄レポート」を開催します。

独特の文化と歴史、そして多様な生態系をもつ70以上の小さな美しい島々がある一方、太平洋戦争の末期には20万人といわれる犠牲者を出した、悲惨な地上戦を経験した沖縄。現在も、日本にある米軍専用施設の70%が集中し、また市街地に位置する普天間基地は“世界一危険な基地”と評される現実があります。

生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープでは、「平和はくらしの土台であり、私たちがつくっていくもの」という思いのもと、協同組合として平和を脅かす戦争、紛争、貧困のない世界をめざし、さまざまな平和学習や活動の場を設けています。

今回の企画も平和企画の一環で開催し、本土ではなかなか報道されることがない辺野古、高江、宮古、石垣の現実を追ったドキュメンタリー映画『標的の島 風(かじ)かたか』を無料上映。また、琉球新報の島洋子記者から沖縄の現状についてご講演いただきます。あわせて、今年3月に開催され、当組合の組合員・職員が参加した「沖縄スタディツアー」のミニ報告も行います。

『標的の島 風かたか』上映&沖縄レポート 概要

【日時】
5月12日(土曜日)13:10~16:30

【会場】
横浜市技能文化会館
(横浜市中区万代町2丁目4番地7・JR根岸線関内駅南口徒歩5分)

【内容】
・『標的の島 風かたか』無料上映
・「沖縄スタディツアー」報告
・琉球新報記者 島洋子氏からの現地報告

■島洋子(しま・ようこ)氏 プロフィール:
琉球新報社編集局政治部長。米軍基地が沖縄経済の発展を阻害している側面を明らかにした新聞連載「ひずみの構造―基地と沖縄経済」(琉球新報新書)で、2011年「平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞」を受賞。

上映作品『標的の島 風かたか』より

琉球新報記者 島洋子氏

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