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2018/04/12
お知らせ

「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展を開催します

5月5日(土)〜10日(木)の期間、かながわ県民活動サポートセンターにて「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展を開催します。
【主催】「原発事故8年 神奈川と福島のいま」展実行委員会 
【協賛】生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生活協同組合神奈川、『週刊金曜日』

私たちはあの事故から何を学び、どこに向かうのか。考えてみませんか?

3.11の原発事故から8年目を迎えましたが、放射線の健康影響への不安、避難者への賠償、これからのエネルギーのありかたなど、さまざまな課題があります。 それらの課題解決に向けて地道に取り組んできた市民団体や生協が集い、5月5日(土)〜10日(木)の期間、かながわ県民活動サポートセンターにて「震災から8年目 神奈川と福島のいま」を開催します。
4月10日、神奈川県庁 県政記者クラブで行われた記者会見では、参加団体よりそれぞれの取り組みから見える現状や課題、企画への思いが述べられました。

4月10日の記者会見の様子

“震災を風化させない”という思いのもと、15団体が集った企画。期間中は、城南信用金庫の元理事長 吉原毅氏による「原発ゼロで日本経済は再生する」講演会のほか、フォトジャーナリスト豊田直巳氏による写真展示、証言ドキュメント「福島は語る」の試写、参加団体によるトークなど、たくさんの企画を準備。 パルシステム神奈川ゆめコープは「子ども保養プロジェクトや甲状腺エコー検診、再生可能エネルギー」を展示で紹介します。閲覧・参加は無料ですので、ぜひ、お気軽に足を運んでみてください。

「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展チラシ(表) 
※クリックでPDFをご覧いただけます

「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展チラシ(裏) 
※クリックでPDFをご覧いただけます



【イベントページリンク】

・吉原毅 講演会(「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展)

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