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2018/03/30
イベントレポート

福島の子ども保養プロジェクト「2018 春休み 体をいっぱい使って遊ぼう!」を開催しました

3月25日~3月27日、福島から14家族37名を招いて「2018 春休み 体をいっぱい使って遊ぼう!」を開催しました。

東日本大震災から7年以上経過し、復興がすすみつつあります。しかし一方で、いまだに原発事故の影響を残す場所があり、子どもの健康への影響を心配されている方がいらっしゃいます。そんな思いに寄り添い、当組合では、毎年春休みと夏休みの期間中に、神奈川県に福島の子どもたちを招待する「福島の子ども保養プロジェクト」を実施しています。この春には心身のリフレッシュを目的に小学校低学年のお子さんときょうだい、保護者14家族37名を神奈川県に招き、2泊3日を過ごしていただきました。

新横浜公園で外あそび&手話ダンス

1日目は新幹線や特急での長旅に疲れも見せず、当組合の本部所在地(横浜市港北区新横浜)の近くにある新横浜公園で元気いっぱい過ごしました。組合員ボランティアや学生ボランティア、地域で活動していらっしゃる団体の協力を得て、シャボン玉遊びや色水遊び・手話ダンスなどで思い思いに過ごしました。

夜は当組合の会議室でパルシステムの食材を使った夕食に舌鼓を打ちながら会話が弾みました。

パラバルーンで遊びました

手話ダンスを習い中

2日目は「よこはま動物園ズーラシア」「八景島シーパラダイス」「みなとみらい地区」の3つのコースに分かれ、家族ごとにそれぞれ観光を楽しみました。ズーラシアでお目当てのオカピグッズを買った家族、みなとみらい地区でポケモンセンターでのショッピングを楽しんだ家族もいたようです。

都筑冒険あそび場 まんまるプレイパーク」で外遊び

最終日の3日目は、「都筑冒険あそび場 まんまるプレイパーク」で過ごしました。プレイパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした野外の遊び場です。昨年はあいにく小雨が降ったりやんだりの寒い一日でしたが、今年は絶好の外遊び日和! 子どもたちは終始元気いっぱい、プレイパークを満喫しました。まんまるプレイパークのスタッフといっしょに竹のジャングルジムを作ったり、のこぎりで竹を切ったり、ハンモックにぶら下がってみたり。遊びに来ている地元のお子さん方といつの間にか仲良くなって、いっしょにボール遊びもしていました。帰りのバスでは疲れて果てて寝てしまうお子さんが続出するほど、力いっぱい遊びました。

魅力的なプレイパーク

地域の方々といっしょに記念撮影

 

7年以上経った今でも、原子力発電所の事故は終息したとはいえません。パルシステム神奈川ゆめコープは、今後も多くの団体と協力しながら、保養プロジェクトを継続していきます。

この保養プロジェクトは、組合員のみなさまより寄せられた「パルシステム『福島子ども保養カンパ』」をもとに運営されています。カンパにご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

【関連リンク】
都筑冒険あそび場 まんまるプレイパーク

 

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