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2018/03/26
イベントレポート

「親子ではじめての木あそび」を開催しました

3月26日 ふらっとパル茅ヶ崎で「親子ではじめての木あそび」を開催し、9組21名の親子が参加しました。

当組合は2016年の総代会で「ウッドスタート宣言」を行い、木材商品や間伐体験など、木に親しみ、生活に木を取り入れる“木づかい”を推進する活動に取り組んできました。今回の環境企画も、子どもをはじめとするすべての人が木のぬくもりを感じながら、楽しく豊かなくらしを送ることができるきっかけになればと考え開催しました。

木のおもちゃと手遊びに興味深々

講師をしていただいた片山さんは、地元茅ヶ崎を中心に木育活動をされています。片山さんは「木は自分でさわって、遊び方を考えながら、使ってみてね。」とやさしく声をかけ、すぐに子ども達と仲良くなっていました。そしてかわいい木のおもちゃを使いながら、手遊びをしたり、歌を歌ったりすると、子どもたちも興味深々で、木のおもちゃの不思議な動きに、歓声を上げていました。

片山さんの歌や手遊びに、子ども達は夢中

棒でつっつくとイモムシが・・・

木の遊び方いろいろ

続いて、木育インストラクター資格を持つ当組合の市川職員が、小田原の森林組合や林業の事を紹介しながら、小田原の山で伐採された杉やヒノキなどの間伐材を子どもたちの前に出しました。子ども達は、その木を積み木にして家をつくったり、並べて木琴のように鳴らしたり、紙ヤスリで削って、つるつるになった、肌触りを楽しんだりと、それぞれに自分なりの遊び方を見つけて楽しんでいました。 プラスチックのおもちゃとは一味ちがう感触、そして自分で考える木の遊び方は、子ども達にとって、ちょっと新鮮だったようです。

どんどん積み上げてみたり・・

紙ヤスリでこすってみたり・・・

木琴みたいに叩いてみたり・・・