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2018/03/27
イベントレポート

麻生センターにて「青空マーケットinあさお」を開催しました

3月10日、麻生センターにて、NPO法人セカンドリーグ神奈川との共催で「青空マーケットinあさお」を開催し、組合員や地域のみなさんで賑わいました。

地元神奈川の産地・メーカーが勢ぞろい

パルシステムには、麻生区の納豆メーカー カジノヤをはじめとして、県内にも産地やメーカーがたくさんあります。青空マーケットinあさおは、県内でつくられる商品や、当組合がすすめる農商工消連携の取り組み(※)を地域の方に紹介する場となっています。このほかにも、県内や地域で地場野菜を育てている生産者や地域のお菓子のお店など、パルシステムの産地・メーカー以外からも参加していただき、地域のさまざまな団体、世代の人々が集い、交流できる場となっています。

当日はパルシステムのキッチンカーが登場し、人気商品のウインナーの試食が行われました。また麻生区岡上で納豆メーカーのカジノヤと協力して育てている、当組合独自商品「つながるゆめ納豆」の原料となる津久井大豆の脱粒体験コーナーも登場しました。

キッチンカーが大活躍

大きく育った津久井大豆の殻抜き体験

ヒバクシャ国際署名のブースでは平和を願う方々から署名をいただき、これからも核兵器のない平和な世界をつくっていくことに共感をいただくことができました。また、東日本大震災での原発事故からエネルギーのあり方について考え、スタートした再生可能エネルギーを主な電源とする「パルシステムでんき」のブースや、セカンドリーグ神奈川によるフードドライブ(各家庭で余った食品を持ち寄り、それを必要とする人々に寄付する活動)のためのブースも出展しました。

平和の願いを込めた取り組み「ヒバクシャ国際署名」

これからの電気のあり方について考える「パルシステムでんき」

「フードドライブ」の紹介と呼びかけ

そのほか、地元川崎のメーカー(株)カジノヤの納豆、パルシステムでんきに電力供給もしている神奈川中央養鶏農協の温泉卵、消泡剤を使わない豆腐作りにこだわる共生食品(株)の試食・販売など、神奈川育ちのおいしい食材がそろい、多くの方にパルシステム商品を紹介することができました。また地域団体も会場を盛り上げることとなりました。

柑橘の産地「ジョイファーム小田原」

子どももおとなも楽しめる紙芝居

今後も、当組合の取り組みをお伝えし、県内生産者・メーカー、地域団体との交流ができる地域のマルシェとして親しんでいただけるよう開催していきます。

農商工消連携

「農商工消連携」とは、県内で農林水産業者と商工業者と生協が連携をとり、お互いの資源を活用して新しい商品や事業を生み出していく取り組みです。(有)ジョイファーム小田原、共生食品(株)、神奈川中央養鶏農協、(株)カジノヤという神奈川県内の産地、メーカーとパルシステム、そして消費者である組合員が共同で、2012年度より取り組みをはじめました。通常は「農商工連携」とよばれますが、パルシステムでは消費者である組合員もいっしょに商品や事業開発に取り組んでいることから「農商工消連携」とよんでいます。

 

 

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