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2018/01/29
イベントレポート

横須賀市教育委員会の講座「消費者のニーズに応える宅配サービス」に参加しました

1月17日、横須賀市望洋小学校にて横須賀市教育委員会 社会科研究会の講座が開催され、約20名の教諭が参加しました。当組合役職員が講師として参加し、“消費者のニーズに応える宅配サービス”をテーマにお話ししました。

今回の講座は、横須賀市教育委員会 社会科研究会からの「小学校3年生の社会科で行う”買い物調べ”授業の参考に、近年需要が高まっている生協の宅配について、教諭に話してほしい」という要望を受けて開催されました。

生協の宅配の強みは?

「生協の宅配」については、横須賀センターの中村センター長が、商品のお届けのしかたや、注文を受けて産地から商品が届くまでの流れなど、生協の宅配のしくみを解説しました。
パルシステムの特色として、2種類のメインカタログや、赤ちゃん世帯向け、アレルギーをお持ちの方向けなどの専用チラシを用意していること、カタログに直接書き込める注文方法や、スマホアプリでも注文ができることなど、世帯人数や世代によって異なるさまざまなニーズに合わせて選ぶことができることを紹介。ほかにも、毎週、基本的には同じ担当者が組合員宅にうかがうという強みを生かした「地域見守り活動」などの取り組みについて解説しました。

2種類(家族世帯向け、少人数世帯向け)のメインカタログを紹介

組合員が運営に参加する“協同組合”

生協のしくみ、パルシステムの商品や活動については、元木組合員理事がお話ししました。産地と直接、産直契約を結び交流も積極的に行うパルシステムの“産直”の特色や、安全性にこだわった商品のこと、3Rの推進など、パルシステムのこだわりを紹介しました。
また、こだわりの商品の宅配のほかにも、当組合ではさまざまなテーマで、地域・社会的活動を行っています。それらの多岐にわたる活動は組合員の願いから成り立っています。出資者・利用者である組合員が主体的に組織の運営に関わることが、生協の特徴であり、強みでもあることが紹介されました。

宅配のほかにも、さまざまな社会的活動にも取り組んでいます

約70分の講座をとおして、生協の宅配や活動について、参加教諭のみなさんに理解を深めていただけたのではないでしょうか。
2017年度、当組合では県内の小学校でお米の授業に取り組んだほか、環境出前講座(石けんの授業)を実施しました。これからも地域でお役立ちができそうな機会がありましたら、お気軽にお声をおかけください。


【関連リンク】
パルシステム神奈川ゆめコープの社会活動

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