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2017/08/10
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6日間の大学生向けインターンシップを行いました

当組合では、8月2日(水)~9日(水)の期間で、大学生に向けたインターンシップを実施しました。今年は7名の大学生が参加し、生活協同組合ならではの職業体験を行いました。

今年のインターンシップカリキュラムは、事業の中心となる組合員宅への配達業務の同乗や、組合員拡大のための営業への同行、そして商品の流通についてセットセンター見学で学んだほか、小田原の産直産地「ジョイファーム小田原」にて、組合員家族が参加する産地交流企画(ブルーベリー収穫体験)で運営補助をするなど、盛りだくさんの内容でした。


【2017年度インターンシップ おもなスケジュール】

   
8月2日 座学(新横浜本部)
8月3日 ブルーベリー収穫体験 運営補助(ジョイファーム小田原)
8月4日
7日
供給・営業業務の同乗体験
(横浜中、藤沢センター)
8月8日 稲城、南大沢セットセンター 見学
8月9日 「ヒバクシャ国際署名」街頭署名(新横浜駅)・グループワーク(新横浜本部)

初日、3R(リデュース・リユース・リサイクル)についての説明を熱心に聞くみなさん

「ブルーベリー収穫体験交流」では、ジャム作りに向けた選果作業も体験

最終日は、新横浜駅付近2カ所での「ヒバクシャ国際署名」街頭頭署名にも参加。当組合の役職員・理事といっしょに、道行く人々に呼びかけを行いました。
振り返り後にグループワークを行い、その発表では、「配達以外に、福祉、共済、電力、とさまざまな事業を行っていることに驚いた」「配達の同乗体験では、組合員との信頼関係を築くためのコミュニケーションの大切さを実感した」「産地交流では、パルシステムが取り組む産直の意義、産地と組合員とをつなげる職員の役割の大事さを感じた」など、6日間の経験をとおした、それぞれの発見が語られました。

「ヒバクシャ国際署名」街頭署名にも参加しました

6日間で学んだことが、それぞれの言葉で語られました

組合員主体の運営、産地との連携の大切さや平和活動など、一般企業ではなかなか体験できない、生協ならではのテーマを盛り込んだカリキュラムをとおして、「協同組合」の価値についても理解を深めていただけたのではないでしょうか。

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