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2017/04/12
ニュース

パルシステム「福島子ども保養カンパ」にご協力ありがとうございました

東日本大震災から6年が経過し、復興がすすみつつあります。しかし一方で、いまだに原発事故の影響を残す場所があり、子どもの健康への影響を心配されている方がいらっしゃいます。
そんな思いに寄り添い、当組合では、福島の子どもたちを神奈川に招待し、のびのびと外遊びをして心身をリフレッシュしてもらう「福島の子ども保養プロジェクト」を継続しています。

この保養の取り組みのために、当組合では2017年1月16日~2月18日の間、カンパを募り、4,934名の組合員のみなさまより335万9,800円のカンパが寄せられました。

寄せられたカンパは、パルシステムグループおよび諸団体と連携して取り組まれる「保養プロジェクト」に支出されます。

みなさまのご協力ありがとうございました。

2017年春の「福島の子ども保養プロジェクト」の様子

思い切り外遊びを楽しみました

当組合では、少しでも多くの子どもたちに“保養”の機会を提供するため、2012年夏より当組合主催の保養プロジェクトを継続しています。今年の春休み(3月30日~4月1日)には、福島の親子15組40名を神奈川に招待しました。
また、この夏休み(8月)にも福島の子どもたちを招いた保養プロジェクトを予定しています。詳細が決まり次第、当ホームページ(イベント情報)にてお知らせいたします。

6年以上経った今でも、原子力発電所の事故は終息したとはいえません。パルシステム神奈川ゆめコープは、今後も多くの団体と協力しながら、保養プロジェクトを継続していきます。

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