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2016/11/23
イベントレポート

「たまごについて聞いてみよう!」を開催しました

11月12日、相模センターの近くにある(有)小川和男養鶏場が耕作している畑にて、里芋の収穫体験を行い、そのあと相模センターで卵についての学習会を開催。9家族28名、スタッフを含め44名が参加しました。

パルシステムの卵の生産者の(有)小川和男養鶏場の小川さんは、相模センター近くの耕作放棄地の畑を活用して里芋やじゃがいもなど多くの野菜を作っています。小川さんの「組合員が農業の楽しさを知るお手伝いができたらいいな。気軽に土に触れることにより、収穫のよろこびを実感してもらえれば」という思いから、この畑を活用して6月のじゃがいもの収穫体験に引続き、今回は里芋の収穫体験交流会を行いました。

袋に入りきらないほどの里芋を収穫!

始めは小川さんが大事に育ててくれた里芋の収穫に出発。前日は雨が降っていて心配でしたが当日は天候にも恵まれて青空の下で収穫体験ができました。参加者の多くが里芋の収穫がはじめてで、親芋のまわりには小芋、孫芋がたくさんついている里芋を見て各家族から歓声があがりました。約30分弱の時間でしたが、みんなで力を合わせて袋いっぱいに収穫した里芋(約4㎏程度)をお土産として持ち帰りました。

みんなで力を合わせました

里芋とれた~

卵を囲んでの交流!

収穫体験のあとは、相模センターに戻って交流タイム。卵と里芋の試食を行いながら小川さんに質問をしたり、市販とパルシステムの卵の違いについて実験などを行いました。卵の実験では生卵の黄味に爪楊枝を刺して鮮度の違いを比べました。エサの比較では色やにおいの違いに驚きの声があがりました。質問タイムでは、「赤卵と白卵では栄養価の違いはありますか?」の質問については、「鶏の種類の違いだけで栄養的な違いありません」「ひよこになる時は、黄身と白身はそれぞれなにになりますか?」には「ひよこになるのは白身で、黄身は栄養価になる」との答えには一同ビックリでした。

子どもたちからの質問に答えていただきました

鮮度のよさがわかりました

参加者からは「ふだん生産者の方とお会いする機会がないので、とても勉強になった」「貴重な体験ができて楽しかった。卵はパルシステムで注文しようと思いました」などの声が聞かれました。生産者とお話をすることによりパルシステムの卵が身近になる感じられる交流会となりました。