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2016/11/10
イベントレポート

小田原にて「柑謝祭(みかんの収穫体験交流)」を開催しました

11月6日、小田原市久野のジョイファーム小田原生産者のみかん畑にて「柑謝祭(みかんの収穫体験交流)」を開催しました。組合員30家族92名と生産者のみなさん、総勢約100名で、収穫体験と生産者との交流を楽しみました。

2回目の今年は約100名で収穫体験!

当組合とジョイファーム小田原が中心となって設立した「小田原食と緑の交流推進協議会」では、地産地消や地域活性化を目的に、生産者・消費者の相互理解を深める企画などを行っています。今回の柑謝祭もそのひとつ。小田原特産の“みかん”を介した交流会として好評だった昨年を受けて、今年は100名規模で開催しました。

ジョイファーム小田原の長谷川社長からは「現場で食べるのがいちばんうまい! 今日は収穫体験をとおして農業にかかわってほしい」と迎えられ収穫体験が始まりました。

生産者に教わって、いざ収穫!
生産者に教わって、いざ収穫!

真っ青な秋晴れの空の下、陽に照らされたみかんはどれもおいしそうです。まずは味見から。同じ木でも陽の当たり具合などで味が異なります。自分の好みの味をみつけて、これぞというものを収穫します。生産者におすすめの木を教えてもらったり、子どもたちは生産者に支えてもらいながら木の上の方のみかんを収穫してみたり、収穫かごはあっという間にいっぱいになりました。

柑謝祭ならではのゲームで盛り上がりました

収穫後は生産者カードならぬ“収穫者カード”を入れて、袋づめ作業までを体験。また、同時に行ったみかん畑の中に隠された問題を探し歩いて答えるクイズは子どもたちから好評でした。

その後の交流タイムでは、みかんの皮飛ばしの距離や皮むきの長さを競いました。実演してくださった生産者のみかんの皮が紙飛行機のようによく飛ぶことには感嘆の声が上がりました。さっそく生産者直伝のコツを伝授され見事優勝する子どもも登場するなどゲームは白熱。柑謝祭ならではのゲームにおとなも子どもも大盛り上がりでした。お昼にはみかん畑に大きなシートを敷いて生産者を囲んでお話ししながらいただきました。

みんな真剣!皮むきゲーム

どこまで飛ぶかな!みかんの皮とばしゲーム

最後に、生産者から晴天に恵まれた今日の天候にふれ“お天道様に感謝しよう”とお話しがあり、参加者全員で自然の恵みに感謝して閉会となりました。

参加者からは「いのしし被害など苦労があるなか栽培されていることを知りました」「生産者の顔が見え、より安心して食べられます」「この人たちがいなければ、安心なみかんは食べられないのだと実感し、感謝して食べたいです」などの感想が寄せられました。生産者のみなさんの人柄にふれ産地がより身近に、そしてこれから本格シーズンを迎える“みかん”がますます楽しみになる企画となりました。

生産者のみなさん、ありがとうございました

★お知らせ★

柑謝祭のクイズのなかで、神奈川原産(湯河原)のみかんとして“大津みかん”が登場しました。そして12月4回には、『ジョイファーム小田原のエコ・大津みかん』がパルシステム神奈川ゆめコープ限定で販売されます。12月4回(12/5~)にカラーチラシが配付されます。4kg箱入りで12月5回(12/26~)にお届けします。この機会にジョイファーム小田原のみかんをご注文ください。どうぞ、お楽しみに!