私たちの活動政策

社会的な課題や身近なくらしの課題解決に向けて、7つの政策テーマ〔食、農、福祉、子育て、環境、生活、平和・国際活動〕を立て、事業活動や組合員、諸団体と連携して取り組みます。

               
課題 2017年活動 キーワード
1 食の大切さを学び、価値を伝える
2 産直の価値と産地の取り組みが実感できる交流をすすめる
3 福祉 つながりを大切に自分らしくくらせる地域づくりに取り組む
4 子育て身近な地域で子育てしやすい場をつくる
5 環境 資源循環型社会を今のくらしから実現する
6 生活 一人ひとりが安心してくらせるおたがいさまの社会をめざす
7 平和・国際活動 平和を学び、考え、伝えていく

2016年度 活動政策テーマに基づく活動および震災復興支援活動

7つの活動政策テーマ〔食、農、福祉、子育て、環境、生活、平和・国際活動〕に沿って行った2016年度のおもな活動、および震災復興支援活動をご紹介します。(2016年度ニュース記事より抜粋)

食、農

2016年度〔食テーマ〕ほんものの食の価値を伝える

2016年度〔農テーマ〕産地の取り組みを交流を通して、より深く知り、伝える

食べ物の選択について考える『フード・インク』上映会

2017年3月30日、ふらっとパル茅ヶ崎にて『フード・インク』上映会を開催し、組合員親子16名が参加しました。映画『フード・インク』は、昨年の「食の映画祭」で上映した際にも好評をいただき、「また上映してほしい」「別の地域でも開催してほしい」との声をいただいていました。映画では、アメリカを舞台に巨大工場と化した食の生産現場の現実が突きつけられますが、最後に“1日に3度のチャンスがある”と、消費者が選択することで未来は変えられるというメッセージが伝えられました。

詳しくはこちら

上映の様子

総代限定特別企画「セットセンター見学会」

2017年3月28日、パルシステム南大沢センターにて、春の総代限定特別企画「セットセンター見学会」を開催。総代とその家族、職員あわせて18名が参加しました。今回の見学先である南大沢センターでは、パルシステムグループ60センターすべての冷凍品を扱っています。敷地面積は45,277㎡、東京ドームとほぼ同じです。そびえ立つ巨大な建物は、DCと呼ばれる在庫保管型倉庫とSCと呼ばれるセットセンターが併設されていて、以前は複数あった冷凍品のセットセンターを1カ所に集約しています。

詳しくはこちら

設備のほとんどが自動化

第28回パルシステム生産者・消費者交流会

2017年3月3日、横浜市港北区の新横浜国際ホテルにて「第28回パルシステム生産者・消費者交流会」を開催し、産地・関係団体から75名、組合員90名、役職員38名の計203名が参加しました。開催にあたって、組合員による実行委員会を発足し、テーマ設定や事前準備、当日の司会進行などを行いました。今年度は、~会って信頼 つながる未来~をテーマに掲げ、交流会はすすめられました。

詳しくはこちら

笑顔あふれる交流の様子

平成29年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)に関する意見書を提出

2017年2月13日、横浜市健康福祉局が募集する平成29年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)に対しパブリックコメントを提出しました。

詳しくはこちら

浜の母さん料理教室

2017年2月9日、横浜市中区の横浜市技能文化会館にて、野付(のつけ)漁業協同組合(以下、野付漁協)女性部の方々と組合員との料理交流会を開催し、組合員とスタッフ21名が参加しました。野付漁協は昔から資源循環、環境保全型の漁業をすすめ、「獲る漁業から育てる漁業」への取り組みを行っています。パルシステムは、この取り組みに賛同・協力し、野付漁協、北海道漁連との三者で「海を守るふーどの森づくり基本協定」を締結。「海を守るふーどの森植樹協議会」による植樹活動を組合員や職員とともに続けています。この植樹活動の中心となって活動しているのが野付漁協女性部の方々です。

詳しくはこちら

「浜の母さん」との交流の様子

“台所の窓は社会とつながっている”「枝元さんが語るTPPとくらし」

2017年1月30日、かなっくホール(神奈川区民文化センター)にて、横浜生まれの料理研究家、枝元なほみ氏を講師に「枝元さんが語るTPPとくらし」を開催し、組合員・一般市民・役職員含め156名が参加しました。全国の畑を訪ね歩いたことで「生産者さんの心意気も食材から伝わるものだと、だんだんわかるようになった」という、料理研究家の枝元なほみさんに、私たちの日々のくらしのなかでの「選択」と、社会や政治とのつながりを話していただきました。

詳しくはこちら

ユーモアがありながら熱のこもった話をされる枝元さん

県内産地との交流~三浦半島EM研究会~

「三浦半島EM研究会」は、神奈川県内でも温暖な地域で知られる三浦半島に位置しています。EM(有用微生物群)を活用して野菜づくりに取り組んでいる生産者のグループです。当組合とは2013年から交流が始まり、「おいしく、健康に良い野菜は土作りから」をモットーに取り組む生産者の想いを知り、さらなる交流に期待が寄せられています。

大根の収穫を体験

北海道の生産者と会おう! 話そう! 「コア・フード牛交流会」

2017年1月20日、鎌倉市のきらら玉縄(玉縄学習センター)にて「コア・フード牛交流会」を開催し、組合員、役職員23名が参加しました。当日は「コア・フード牛」生産者のひとりであるノーザンび~ふ産直協議会・宮北牧場(北海道)の宮北輝さんにお越しいただき、熱い思いを語っていただきました。

詳しくはこちら

宮北牧場の代表取締役・宮北 輝氏

県内産地との交流~神奈川県漁連~

神奈川県内の水産物の産地交流として、葉山漁業協同組合の葉山漁港にて、わかめの植え付けと収穫体験で交流しています。交流を通じて「漁業」への理解を深め、県内産直を強化し、商品利用促進を目的としています。

漁協生産者のみなさんと記念写真

「パルゆめつなごう展」(2016年商品展示会)

2016年11月26日、横浜市西区のパシフィコ横浜にて「パルゆめつなごう展」(商品展示会)を開催し、3000名近い方が来場されました。今年は「会って 食べて 話して ほんもの実感♪」をテーマに、商品カタログでいつも目にする商品やメーカーが大集合。場内は、商品の試食や試飲、メーカー担当者と来場者のやりとり、さらにステージイベントも行われ、活気あふれる場となりました。

詳しくはこちら

3000名近い方が来場されました

高橋徳治商店 交流会

2016年11月25日、大和市新生涯学習センターにて練り製品の老舗「(株)高橋徳治商店」より代表取締役 高橋英雄さんを迎え、東日本大震災で被災した石巻市の工場が新天地で再開するまでの苦労や奮闘のお話、素材と無添加へのこだわりについてうかがいました。

詳しくはこちら

(株)高橋徳治商店代表取締役 高橋 英雄さん

JAつくば市谷田部収穫祭

2016年10月16日、茨城県つくば市にて「JAつくば市谷田部収穫祭」が行われ、7家族12名、スタッフを含め15名が参加しました。JAつくば市谷田部は、今回収穫体験をしたしいたけ(きのこ類)・さつまいも(野菜全般)・米など約40種類の農作物の生産をしている産地になります。(主催:大和エリア経営会議)

詳しくはこちら

原木しいたけの収穫方法をうかがいました

みかんdeいきいき元気!会おう!話そう!無茶々園

2016年10月12日、新横浜本部にて「みかんdeいきいき元気!会おう!話そう!無茶々園)」を開催し、組合員16名、理事・職員を含め30名が参加しました。株式会社 地域法人無茶々園はパルシステム産直産地の草分け的存在。農薬や化学肥料に頼らない柑橘栽培を実践しており、パルシステムでもファンが多い産地で味の良さ濃さに定評があります。

詳しくはこちら

大漁旗を背に話をしていただきました

お友だちとスイーツバイキングin橋本

2016年9月20日、JR橋本駅近くのイベントホール「HK LOUNGE」にて「お友だちとスイーツバイキングin橋本」を開催し、約40名の組合員にお友だちをさそっていただき、お子さんを含め100名以上の方にご来場いただきました。 これはパルシステムを知らない方にパルシステムの商品のよさを知ってもらおうと開催した地域限定のイベントで、あいにくの雨にもかかわらず、会場内ではパルシステム商品を味わいながら、気の置けないお友だちとのトークがはずみました。

詳しくはこちら

多くの参加者でにぎわいました

女性生産者交流会 夏野菜カレーパーティー

2016年8月30日、大和市高座渋谷のIKOZAにパルシステムの産地から、女性生産者を迎え「夏野菜カレーパーティー」を開催しました。女性生産者と産地や農畜産物のことについて、話し語り合い、交流を深めようと企画された「女性生産者交流会」。生産者9名、組合員13名、役職員と合わせて29名が参加して開催されました。

詳しくはこちら

産地の話は驚くことがいろいろ

センターまつり

毎年数カ所の配送センターで「センターまつり」を開催し、組合員や地域の方々と交流しています。商品の試食や活動の展示を通じてパルシステムの取り組みを多くの方々へ伝えています。2016年度は大和センター、横浜北センターのふたつの配送センターで開催しました。

大盛況の会場の様子

県内産地との交流~山口養豚場~

当組合独自商品の『神奈川のすくすくパン豚』の産地である山口養豚場は、自然豊かな清川村にあります。豚がストレスを感じにくい環境(自然に近い飼養形態・衛生管理)での養豚に取り組み、パン飼料の活用など、環境や資源を大切に安全・安心にこだわった養豚が営まれています。予約登録した組合員とのバーベキュー交流会などをとおして交流を深めています。

おいしい豚肉を囲み、生産者と楽しく交流

三つの産地協議会 総会

パルシステム神奈川ゆめコープでは三つの産地協議会を設立し、環境保全・資源循環型農業の推進、交流を通じて産地、消費地両者の地域発展に寄与することを目的に活動を行っています。

詳しくはこちら

産地協議会 総会の様子(画像は「小田原食と農の交流推進協議会」第15回総会の様子)

食の映画祭

2016年7月19日、相模女子大学グリーンホール(多目的ホール)にて、『食の映画祭』を開催し、午前の部・午後の部合わせて、のべ150名が参加しました。農業の後継者不足、食料自給率低下、TPP交渉合意など、私たちの食を取り巻く状況は危機的な状況にありますが、私たち1人ひとりができることを考え、選択することの重要性を改めて感じていただく映画祭となりました。

詳しくはこちら

『パパ、遺伝子組み換えってなあに?』上映の様子

ゆめランチ

「ゆめランチ」は、パルシステム商品や組合員活動をはじめ、当組合のさまざまな取り組みを紹介し、知っていただく場として、また、利用方法についてのアドバイスを行い、疑問を解消して組合員として長く利用していただくことを目的に、新規組合員に向けて2012年度より開催しています。今年度からは、定番商品の利用以外にもパルシステムの取り組みへの理解を深めていただくために、長期利用組合員に向けても開催しています。

たくさんの組合員が参加

県内産地との交流~神奈川中央養鶏農協~

パルシステムでも人気商品の『産直たまご』の生産者である「神奈川中央養鶏農業協同組合」は神奈川県の県央に位置する愛川町にあり、15件の作業所といわれる独立採算の農場が協力して運営をしています。当組合とは卵のパック工場や農場の見学、卵の学習会などで交流しています。

卵のパック詰め工場(GPセンター)を見学

第31回「タオルを贈る運動」にご協力ありがとうございました

「おいしい牛乳作りには、清潔なタオルが必要」という生産者の言葉をきっかけに始まった「タオルを贈る運動」。31回目となった今年は5月2日〜5月13日の2週間で取り組み、パルシステム神奈川ゆめコープの組合員のみなさんから11,209本のタオルと1,187枚のメッセージが寄せられました。

詳しくはこちら

乳房の清拭にタオルは欠かせません

こだわりの冷凍食品メーカー 株式会社ニッコーの工場見学

2016年6月27日、大和市にある冷凍食品メーカー「株式会社ニッコー」の工場見学を行い、14名の組合員が参加しました。ニッコーは、アレルギー対応の冷凍食品などを作るほか、揚げ物に使用する油は非遺伝子組み換えの菜種油を使用し、化学調味料を使用しないなど、数々のこだわりをもつ冷凍食品メーカーです。今回はそんなこだわりの商品を作る工場を見学しました。

詳しくはこちら

『米粉ショートパスタの豆乳グラタン』製造の様子

県内産地との交流~小川和男養鶏場~

相模原市にあるパルシステムの卵の生産者(有)小川養鶏場の小川さんとは、耕作放棄地を使った畑で収穫体験や近くの相模センターにて卵の料理や学習会を開催するなど、交流を深めています。

参加者からの質問にていねいに答える生産者の小川さん

青空マーケットinあさお

「青空マーケットinあさお」は、県内でつくられる商品や、当組合がすすめる農商工消連携の取り組みを地域の方に紹介する場となっています。このほかにも、県内や地域で地場野菜を育てている生産者や地域のお菓子のお店など、パルシステムの産地・メーカー以外からも参加していただき、地域のさまざまな団体、世代の人々が集い、交流できる場となっています。

会場の様子

組合員ボランティアと『つながるゆめ納豆』

この納豆は、種まきから収穫まで大豆の栽培に組合員ボランティアが参加し、肥料には県内の鶏卵生産者神奈川中央養鶏農協の鶏糞が使われ、納豆づくりは(株)カジノヤが担当、そして当組合を通じて組合員のみなさんに届けられます。”農(農業者)”、”消(組合員)”、”工(納豆メーカー)”、”商(生協)”と、いろいろな方がつながって作られる文字通り『つながるゆめ納豆』なのです。お互いがもつ資源を出しあい、協力しながら資源を循環させていくことで、無駄のない環境に配慮した資源循環型の納豆づくりが実現できます。

収穫の時季を迎えた大豆

米産地との交流~JAみどりの(宮城県)~

当組合とみどりの農業協同組合(JAみどりの)は、生産者と消費者が一体となって、資源循環型・環境保全型社会を構築し、心豊かで快適な生活空間を創造するためにさまざまな交流を行い、両者の地域発展に寄与する取り組みを展開しています。

田植えを体験

米産地との交流~JAいわて花巻(岩手県)~

当組合と花巻農業協同組合(JAいわて花巻)は、1994年より産地交流事業を行うなかで、化学合成農薬や化学肥料に頼らない安全・安心な農産物を介し、産地と消費者が直接結びついた事業と運動をすすめてきました。この運動をさらに深化・発展させ、農を中心とした交流事業により、お互いの地域発展に寄与していきます。

生産者といっしょに記念撮影

県内産地との交流~ジョイファーム小田原/NPO法人小田原食とみどり~

パルシステムグループで長きにわたり交流があるジョイファーム小田原。商品カタログでは、キウイフルーツ、柑橘類、玉ねぎ、梅などの取り扱いでおなじみの産地です。パルシステム神奈川ゆめコープとは20年以上の交流があり、毎年オニオン祭やブルーベリー収穫体験など、さまざまな交流企画を実施しています。NPO法人小田原食とみどりとは、当組合とジョイファーム小田原が中心となり地産地消や地域活性化を目的に設立した「小田原食と緑の交流推進協議会」の活動のうち、交流部門の委託を受けた非営利活動団体で、小田原地域の耕作放棄地を活用し、農業体験「農の学校」などを企画・運営しています。

さつまいもの栽培・収穫体験(収穫)にて

福祉、子育て

2016年度〔福祉テーマ〕地域福祉の広がりと理解を深める活動に取り組む

2016年度〔子育てテーマ〕地域・社会全体で子育てができる環境づくりをすすめる

“あせらず・見守り・支える”「思春期の子育て ~知っておくこと」

2016年12月3日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、元社会科教師の西牧たかね先生をお招きし「思春期の子育て ~知っておくこと」を開催し、組合員、役職員含め26名が参加しました。先生よりこれまでの教師生活や若者支援の現場で、多くの生徒さんと接し、いっしょに悩み、見守り、支えてこられた経験をお話していただきました。

詳しくはこちら

「憲法ってなぜあるの? たかね先生とママたちの勉強会」より

のんびるコンサート@さくらプラザ

2016年12月5日、戸塚区民文化センターのさくらプラザリハーサル室にて、セカンドリーグ神奈川主催の「のんびるコンサート@さくらプラザ」が開催され、15名の方とそのお子さん16名が参加されました。“ママによるママのためのコンサート”は、2本のフルートとピアノのトリオ「kokoro-Ne(ココロネ)」の演奏を楽しむ、保育付きのカフェコンサートでした。参加者の子どもたちは、キッズは英語リトミック講師の茂呂先生によるリトミックタイムでからだを動かして、ベビーは穏やかでやさしい音楽に触れながら、別室の保育ルームで過ごしました。

詳しくはこちら

心癒されるひととき

地域のお楽しみ行事「第7回ぬくもり寄席」

2016年10月15日、相模原市南区にある御園一丁目自治会館にて「第7回ぬくもり寄席」を開催し、地域の方々やぬくもり利用者など68名が寄席を楽しみました。当組合の福祉事業所「ぬくもり御園」(相模原市南区御園)は6年半に渡り地域に根づいた施設として運営されてきました。地域とのつながりを築くために、地元御園一丁目自治会と共催している「ぬくもり寄席」は7回目となり、近隣の方々にもすっかり浸透し、毎年楽しみにしてくださる地域行事のひとつとなっています。

詳しくはこちら

「ぬくもり寄席」の様子

環境

2016年度〔環境テーマ〕次世代の地球環境を今のくらしから考える

『富士の天然水』のペットボトル容器工場を見学

2017年3月16日、パルシステム商品『富士の天然水』のペットボトル容器を製造している協栄産業グループの栃木県にあるリサイクルペットボトル工場の見学を行い、当組合の役職員18名が参加しました。パルシステムでは2016年1月より、ペットボトルを再度ペットボトルとして再生する「リサイクルペットボトル」の取り組みを行っています。ペットボトルの原料となるPET樹脂は、通常原油からつくられますが、協栄産業(株)では、「都市油田」ともいわれる都市から出る使用済みペットボトルやプラスチック廃材を利用してPET樹脂をつくり出しています。

詳しくはこちら

再資源化されるのを待つペットボトル

募集開始!「パルシステムでんき」はFIT電気(再生可能エネルギー)を中心にお届けします

パルシステムグループでは、持続可能な社会づくりをすすめていくため「パルシステムでんき」を立ち上げました。2017年2月よりパルシステム神奈川ゆめコープの組合員への募集を開始しました。

詳しくはこちら

FIT電気(再生可能エネルギー)を中心にお届けします

木とふれあい親しむ体験 「おやこde木育ひろば♪」

2017年1月14日、東京都四谷にある東京おもちゃ美術館で「おやこde木育ひろば」を開催しました。10家族27名(大人14名 子ども13名)の組合員が参加し、木を使った工作やおもちゃ美術館の見学をとおして木に親しむ時間を過ごしました。当組合では2016年6月14日の総代会で「ウッドスタート宣言」を行い、生活に木を取り入れる「木づかい」の運動を推進しています。

詳しくはこちら

木を使った工作教室の様子

電力システム改革小委員会の中間とりまとめへ意見 原発賠償・廃炉費用の“見える化”を

2017年1月16日、政府が募集する「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」による中間とりまとめに対しパブリックコメントを提出しました。原発事故による賠償・廃炉費用について、国民の目に見える制度を求めます。

詳しくはこちら

私が選ぶ未来エネルギー 電力自由化の今

2016年12月6日、相模原市のユニコムプラザさがみはらにて、(社)日本消費生活アドバイザーの辰巳菊子氏を講師にお招きして「私が選ぶ未来エネルギー 電力自由化の今」を開催し、組合員、市民の方、役職員含め約30名が参加しました。講義では、電力自由化の仕組みや今後電力会社を選ぶポイントなどを、生活者目線に立ってわかりやすく教えていただきました。

詳しくはこちら

講師の辰巳 菊子氏

「原発廃炉」「原発事故損害賠償」で政府へ意見 みえにくい国民負担の制度化を懸念します

政府が検討している原発廃炉費用問題と原発事故損害賠償費用をめぐる電気料金へ転嫁する制度について、当組合は2016年11月2日、政府へ意見を提出しました。国民に見えにくい形で負担させる制度化を懸念します。

詳しくはこちら

小田原の森林にて「ヒノキの枝打ち&木工教室」

2016年10月10日、小田原市いこいの森にほど近い森林で「ヒノキの枝打ち体験&木工教室」を開催しました。6家族21名の組合員が参加し、 地域の講師を交えた枝打ち体験と木工教室をとおして地域での環境保全・資源循環について考えました 。

詳しくはこちら

枝打ち体験を行いました

「グリーンカーテンコンテスト」結果発表

2016年7月18日~8月21日、組合員が家庭等でグリーンカーテンを育てながら、環境問題や地球にやさしいくらしの実践を考えるきっかけを作ることを目的として開催。1次選考(事務局選考)を通過した23作品の画像とコメントを掲示し、活動組合員のみなさんや職員から投票してもらい、獲得数により各賞を決定しました。

詳しくはこちら

1次選考通過作品の掲示の様子

「神奈川県地球温暖化対策計画改定素案」に関して意見を提出

2016年7月18日、神奈川県環境農政局に対して、「神奈川県地球温暖化対策計画改定素案」について、”電力の小売全面自由化”に伴う普及啓発の強化、などを求める意見書を提出しました。

詳しくはこちら

地域での環境保全を考える「小田原竹林伐採体験&竹細工」

2016年6月11日、「小田原竹林伐採体験&竹細工」を開催しました。7家族21名の組合員が参加し、小田原地域の講師を交えた竹林伐採・竹細工をとおして地域での環境保全・資源循環について考えました。 当組合では2013年から、小田原地域の「おだわら森林・林業・木材再生協議会」に消費者の立場として参加。小田原の地域と連携した環境保全、森林資源の活用や、それを利用した商品、事業モデル作りに取り組んでいます。

詳しくはこちら

連携プレーで、次々に竹を伐採していきます

「容器包装リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)」に対して意見書を提出

2016年5月5日、経済産業省および環境省に対して、「容器包装リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)」について、リデュース・リユースに対する施策を強化することなどを求める意見書を提出しました。

詳しくはこちら

生活

2016年度〔生活テーマ〕豊かなくらしのための学びと支え合いの社会をめざす

“自分の頭で考えるひとになろう”「日本の医療・保険からみるTPP学習会」を開催

2017年3月15日、中央労働金庫新横浜支店会議室にて、本田宏氏(医師・NPO法人医療制度研究会副理事長)、色平哲郎氏(佐久総合病院医師)を講師に「医療・保険からみるTPP学習会」を開催し、組合員、一般市民、役職員など20名が参加しました。米国はTPPから離脱を決めましたが、各国との2国間交渉をすすめるといわれており、食だけでなく医療や保険制度も大きな影響が予想されます。講演会とパネルディスカッションでやさしく学びました。

詳しくはこちら

活発なパネルティスカッション/div>

「ダブルケア学習会inやまと」を開催

2017年2月13日、大和市の大和市文化創造拠点シリウスにて「ダブルケア学習会inやまと」を開催し、組合員11名、役職員を含め計16名が参加しました。ダブルケアは、育児と介護が同時に行われることを指す言葉。加えて育児と介護に限らず、介護と孫支援、育児と配偶者や自分自身のケアなど、複数のケアを同時にする必要があることを指します。ダブルケアが社会的な問題になっている理由とサポートについてうかがいました。

詳しくはこちら

講師を囲んで 座談会の様子

さまざまな視点から学ぶ「介護保険制度の今後と私たち」を開催

2017年1月31日、新横浜本部にてFP(ファイナンシャルプランナー)継続研修「介護保険制度の今後と私たち」を開催し、29名が参加しました。介護保険制度の基本から介護を取り巻く現状と今後、今から準備できることなどについて、講師よりさまざまな視点から解説していただきました。

詳しくはこちら

講師の長沼 和子氏

マジックを楽しみながら防犯について学ぶ「親子で体験、防犯マジックショー」

2016年12月23日、相模原市橋本のソレイユさがみにて「防犯エンターテイメント集団 GIFT」のメンバーおふたりによる「親子で体験、防犯マジックショー」を開催しました。随所にだます人の手口が盛り込まれた構成に仕上がっていて、楽しみながらもしっかりと防犯意識を学べるマジックショーでした。

詳しくはこちら

マジックをしながら、詐欺の種類・手口も説明

TPP批准に抗議する意見書を提出(参議院)

国会で審議されているTPP(環太平洋連携協定)批准の承認案と関連法案が2016年12月9日、参議院本会議で可決され、承認、成立しました。それぞれの参加国で長い歴史をかけて培われてきた地域・文化・経済を崩壊させかねない協定が、国民的な議論のなされぬまま成立されたことに対し強く抗議し、当組合は本日、政府へ抗議文を提出しました。

詳しくはこちら

TPP批准に抗議する意見書を提出(衆議院)

2016年11月10日、国会で審議されているTPP(環太平洋連携協定)の承認案と関連法案が本日、衆議院で可決されました。長い歴史をかけてそれぞれの参加国が培ってきた地域・文化・経済を崩壊させかねないTPPについて、国民的な議論が不十分なまま採決されたことに強く抗議し、本日、内閣総理大臣および衆議院議長に対して抗議する意見書を提出しました。

詳しくはこちら

CO・OP共済長期加入者感謝祭

2016年11月3日、海老名市のRICOH Future Hall(リコー フューチャーホール)にて「CO・OP共済長期加入者感謝祭」を開催し、事前申し込みによるCO・OP共済加入者、そのご家族やお友だち、合計216名の方にご来場いただきました。この感謝祭は、長年のご加入に対する日頃の感謝の気持ちをお伝えしようと企画したもので、今回初の開催となりました。

詳しくはこちら

乳がんを触って感じる体験コーナー

今できる防災・減災対策 「防災食をつくってみよう」

2016年11月7日、横浜市港南区の研修施設「ウィリング横浜」にて、神奈川県生協連合会より防災士の方を講師に招き、防災講座を開催し、組合員など25名が参加しました。大きな災害が起き、ライフラインが断たれたときの非常時をシミュレーションすることで、備蓄の大切さや災害に直面したときにどう行動すればいいかを考える機会となりました。

詳しくはこちら

シェイクアウトを実習

当組合の地域見守り活動に対し、神奈川県から感謝状が贈呈

2016年11月2日、横浜市中区の横浜情報文化センターにて、「地域見守り活動に関する協定」に基づく活動に対する感謝状の贈呈式が行われ、地域見守り活動に継続的に取り組み、人命救助につながる活動を行った団体として、黒岩県知事から感謝状が贈呈されました。

詳しくはこちら

感謝状を手にする理事長と、センター長3名

活動政策学習会「TPPが私たちの生活に与える影響について考える」

2016年11月1日、スペース・オルタにて学習会を開催し、組合員や役職員約70名が参加しました。講師は、元農林水産大臣であり弁護士の山田正彦氏。TPP協定は24分野と多岐にわたり、訳文すると約8,400ページにものぼる膨大な資料となっています。日本ではこの協定について衆議院で審議が行われていますが、他国での批准手続きは難航も予想され発効には時間がかかるものと思われます。今回この膨大な協定文の中から、とくに私たちの生活に影響があると思われることについてお話ししていただきました。

詳しくはこちら

講師の山田 正彦氏

TPP協定の承認案と関連法案の動きについての意見書を提出

2016年10月27日、TPP(環太平洋連携協定)の国会承認を求める議案と関連法案を審議している衆議院の特別委員会の動きに対して、意見書を提出しました。

詳しくはこちら

普通救命講習会

2016年10月24日新横浜本部にて、横浜市消防長による認定を受けた当組合職員3名を講師に「普通救命講習会」を開催し、組合員24名が参加しました。普通救命講習とは、呼吸や心臓が止まったときに必要な「心肺蘇生法」と「AED(自動体外式除細動器)の使い方」といった応急手当に関する正しい知識と技術を身につけるための講習会です。終了後、受講者には普通救命講習修了証が交付されます。

詳しくはこちら

参加者による実技の様子

「2016年度 子どもの甲状腺エコー検診」を実施

パルシステム神奈川ゆめコープでは、放射能による健康被害を心配する保護者の声に応えるため、子どもの甲状腺エコー検診を行っています。2016年10月22・23日、11月19・20日、2017年1月28・29日、2月25・26日の計8日間、新杉田、新横浜本部、町田、大和センターの4会場にて、子どもの甲状腺エコー検診を実施しました。 ボランティアで協力いただいた5名の医師と4名の検査技師、そして36名の組合員ボランティアの協力もあり、8日間で あわせて445名の子どもたちの甲状腺エコー検診を終えることができました。

詳しくはこちら

甲状腺にエコー検査器をあてながら、医師がその場で説明します

くらしの見直し講演会 「これからどうなる、女性の年金」

2016年9月13日、横浜市港北区のスペースオルタにて社会保険労務士の原令子氏を講師に迎え、くらしの見直し講演会を開催しました。参加者74名、これからの女性の働き方と年金の話に参加者は熱心に聞き入りました。

詳しくはこちら

講師の原 令子氏

震災から5年 それぞれの視点から伝えたいこと ~原発、健康とくらし~

2016年9月3日、川崎市幸区の川崎市産業振興会館にて、2016年度「子どもの甲状腺エコー検診」のキックオフイベントとして「震災から5年 それぞれの視点から伝えたいこと ~原発、健康とくらし~」を開催し、約250名の組合員・役職員・市民が参加しました。市民劇団、医師、芸人、それぞれの視点からの発表により、震災後からこれまでの影響を振り返りるともに、私たちがこれからできることを考える時間にもなりました。

詳しくはこちら

講演と公演をとおして原発事故の影響を学び考えました

「消費者基本計画工程表改定素案」に対して意見書を提出

2016年5月20日、消費者庁消費者政策課に対して、「消費者基本計画工程表改定素案」について「食品ロスの取り組み促進」の文言明記などを求める意見書を提出しました。

詳しくはこちら

平和・国際活動

2016年度〔平和・国際活動テーマ〕平和を学び・考え・伝える

“自宅でできる平和ボランティア”企画で、16500羽の折鶴が寄せられました

2017年2月13日~3月17日の期間で、自宅でできる平和活動『「平和の願いを届けませんか?」折鶴ボランティア』を行い、330名の組合員から16500羽の折鶴が寄せられました。

詳しくはこちら

組合員から寄せられたたくさんの千羽鶴

“核兵器禁止条約交渉会議参加に関する要請文を提出

2017年3月17日、核兵器のない地球を子どもたちにつなげていくために、パルシステム神奈川ゆめコープは、日本政府に対して核兵器禁止条約交渉会議参加に関する要請文を提出しました。

詳しくはこちら

伊藤真の目からウロコの憲法講座~わたしたちのくらしと憲法~

2017年1月31日、新横浜駅近くの神奈川県トラック総合会館にて開催し、組合員・一般市民・役職員含め136名が参加しました。講師の伊藤氏は、多方面で活動する弁護士で、「国はもともとあるのではなく、人がつくっていくものです。『個人の尊重』という素晴らしい理念をもつ憲法のもと、主体的に考え、行動していきましょう」と解説されました。

詳しくはこちら

講師の伊藤 真氏

書き損じハガキのご提供ありがとうございました

2017年1月23日~2月3日の2週間、組合員のみなさんに書き損じハガキ提供の呼びかけを行い、年賀状など3,489枚のはがきと26枚の切手をお預かりしました。これらは換金され「ダルニー奨学金」として支援団体「公益財団法人民際センター」を通じてラオス・カンボジアの小中学生12人分の教育支援に充てられます。

詳しくはこちら

横浜市立飯田北いちょう小学校の子どもたちと地域の活動組合員とで仕分けを行いました

鹿児島平和スタディツアー

2017年1月21日~22日の2日間、鹿児島県に残る戦跡をめぐり平和を考えるスタディツアーを開催し、組合員6名が参加しました。第二次世界大戦時、特別攻撃隊の最終出撃の場所として、鹿児島には県内各地に特攻基地が設けられました。今回のスタディツアーでは、出水市と南さつま市知覧に残る特攻基地の跡をコープかごしまの「戦跡めぐりガイド」の方の案内で見学しました。

詳しくはこちら

小学校の敷地内に残る地下壕跡

沖縄平和スタディツアー

2016年11月4日〜6日の2泊3日で、悲惨な戦争を体験した世代の思いを後世に伝えていくための平和活動企画として、「沖縄平和スタディツアー」を開催しました。今回のツアーでは、当時、激しい地上戦が行われた県中南部の戦跡を中心に訪れ、現地の方々の言葉から、沖縄戦の実相と戦後も続くその影響について学び、あらためて平和について考えるきっかけとしました。

詳しくはこちら

平和祈念公園にある平和の礎

平和を伝える活動 千羽鶴献納のご報告

当組合では、「平和を伝える活動」として組合員のみなさまにご協力いただいた折鶴を千羽鶴にし、平和の願いをこめて献納をしています。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

詳しくはこちら

2016年5月15日大船観音の「原爆犠牲者慰霊碑」に献納

「児童労働と闘う ネパール指定募金」(ユニセフ指定募金)にご協力ありがとうございました

ネパールでは子どもの5人に1人が“児童労働”に従事しています。 さらに、12%の子どもたちは親元から離れた場所で就労しています。 この状況は地域社会への啓蒙と具体的支援の継続で変えられます。パルシステム神奈川ゆめコープでは、当組合の「平和活動の基本的な考え方」のもと、神奈川県ユニセフ協会と協力して2014年度から5年間 「児童労働と闘う ネパール指定募金」に取り組んでいます。2016年度は8月から募金の呼びかけを開始し、3104名の組合員のみなさんより194万4700円の募金をお預かりしました(9月30日まで)。

詳しくはこちら

みなさまのご理解、ご協力、ありがとうございました

平和を考える映画祭

2016年8月20日、横浜市中区の関内ホール(小ホール)にて、「平和を考える映画祭」を開催し、2本の映画の上映とシンポジウムを合わせ、のべ372名が参加しました。当組合では、2016年度の事業活動方針の5つの柱のひとつに【平和活動の継続】を掲げています。今回は、2015年に訪問した鹿児島の特攻基地や沖縄、県内の戦跡、また今年の憲法カフェなどの取り組みに関連するテーマの映画とシンポジウムにより構成され、あらためて平和について考えるきっかけとなりました。

詳しくはこちら

上映会の様子

ヒロシマ子ども平和スタディツアー

2016年8月4日〜6日、平和の大切さについて考える「ヒロシマ子ども平和スタディツアー」(神奈川県生協連合会主催)が今年も開催され、神奈川県内の39名(うち当組合12名)の子どもたちが参加しました。神奈川県の子どもたちが平和の大切さについて考えるために、毎年開催されている「ヒロシマ子ども平和スタディツアー」。次世代に戦争の残酷さ、平和の尊さを伝える取り組みとして、当組合も毎年参加し、小学生から大学生までの子どもたちを派遣しています。

詳しくはこちら

原爆ドーム前にて集合写真

平和・国際フェスタ ハートカフェ2016

2016年7月23日、海老名市のRICOH Future House(リコー フューチャー ハウス)にて平和・国際フェスタ「ハートカフェ2016」を開催し、400名を超える参加者でにぎわいました。 組合員や地域の方々が、国際協力・支援、平和について取り組んでいる団体と交流する場として、当組合が毎年開催している「ハートカフェ」。今年は“「平和の種をまこう」~未来の子どもたちのために今、私たちができること~”をテーマに掲げ、開催しました。

詳しくはこちら

たくさんの参加者でにぎわいました

憲法カフェ in新横浜

2016年6月27日、新横浜本部にて第一東京弁護士会より講師を招き、憲法について学びおしゃべりする「憲法カフェ」を開催し、組合員・役職員およそ20名が参加しました。当組合では、争いのない世界を次世代に手渡すために、平和の大切さを広く呼びかけ、平和を守る取り組みを続けています。一人ひとりが平和とくらしについて考える場のひとつとして「憲法」について学び、話し合う「憲法カフェ」を開催しています。

詳しくはこちら

紙芝居を使って憲法のはじまりを解説する講師の武井弁護士

平和を願う心をピースリレーの一歩に

核兵器の廃絶、戦争のない平和な世界を呼びかけ、被爆地広島まで各地をリレーでつないで歩くピースリレー(平和行進)。2016年5月7日から13日間、神奈川県内27コースでピースリレーが開催され、5月19日に湯河原の地で無事に静岡側に引き継がれました。13日間合計で6250名が参加し、平和への想いは人から人に引き継がれ、最終目的地 広島まで続いていきます。

詳しくはこちら

横浜市内での平和行進の様子

~折り鶴に平和の願いを込めて~千羽鶴ボランティア

2016年4月18日、新横浜本部にて、大船・広島・長崎に献納する千羽鶴を折るボランティアの取り組みを行いました。気軽に参加できる平和ボランティア活動として、参加者を募集したところ、7名の組合員にご参加いただきました。当日参加できなくても自宅で作ってくださる方も多く、そちらは40名の応募があり、平和に対する組合員のみなさんの関心の高さがうかがえました。

詳しくはこちら

折り鶴ボランティアの様子

震災復興支援活動

東日本大震災以後、被災地の震災復興支援に取り組んでいます。被災地スタディツアーや「福島の子ども保養プロジェクト」、放射能関連の学習会などを継続して実施しています。

パルシステム「福島子ども保養カンパ」にご協力ありがとうございました

福島県では、除染作業がすすめられ日常を取り戻しつつありますが、まだ、漠然と放射能への不安をかかえながらくらしている多数の子どもたちとその保護者がいます。 パルシステム神奈川ゆめコープでは、福島の子どもたちを神奈川に招待し、おもいっきり外遊びをしてもらう保養の取り組みを継続しています。この保養の取り組みのために、2017年1月16日~2月18日の間、カンパを募り、4,934名の組合員のみなさまより335万9,800円のカンパが寄せられました。

詳しくはこちら

みなさまのご協力ありがとうございました

被災地スタディツアー(南三陸)

東日本大震災を風化させず、今後の防災に生かしていくため、現地で見聞きした復興の状況や被災された方のお話を参加者から回りの人に伝えてもらおうと、当組合では2014年から被災地スタディツアー(南三陸)を毎年開催しています。今年度も被災地スタディツアー(南三陸)を2回開催し、2016年11月5日~6日、11月12日~13日、それぞれ6家族10名、3家族6名が南三陸町、石巻市を訪問しました。

詳しくはこちら

大川小学校でおきたことを聞きました

被災地スタディツアー(福島)

関東では原発事故に関する報道も減りつつあります。そして、福島県内では避難指示の解除がすすみ、2017年3月に住宅支援の打ち切り計画、そして2018年3月には東京電力による損害賠償の打ち切りが検討されています。このような政策や取り組みがすすめられるなか、現地がどうなっているのか、原発事故の影響を強く受けた場所を実際に訪れ、復興の取り組みの状況を組合員とともに確認し、伝えていくために開催しました。

人が入ることが許されない帰還困難区域の様子

原発事故被害者の救済を求める全国運動第三期請願署名へのご協力ありがとうございました

パルシステム神奈川ゆめコープでは、東京電力福島第一原発事故から5年半が経過した今も、原発事故の被害に悩む多くの人たちの救済や権利の確立を進めるため、原発事故被害者の救済を求める全国運動「第三期100万人請願署名 」に取り組み、4,832枚12,207筆の署名をお預かりしました。

詳しくはこちら

みなさまのご協力ありがとうございました

福島の子ども保養プロジェクト

パルシステム神奈川ゆめコープでは、東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、依然として放射能の不安とともにくらす福島の子どもたちに、短期間でも思いっきり野外で元気に遊んでもらうことを目的に、神奈川へ招待する保養プロジェクトに取り組んでいます。 この保養プロジェクトは、組合員のみなさまより寄せられた『福島子ども保養カンパ』をもとに運営されています。

夏の保養プロジェクトでのカレーづくりの様子

「熊本地震 緊急支援募金」にご協力ありがとうございました

2016年4月14日以降、震度7や6強の揺れが続いた熊本地震により、熊本県や大分県では甚大な被害が発生しました。被害にあわれたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。パルシステムグループでは、緊急支援カンパを組合員のみなさんに呼びかけ、4月18日から5月28日まで継続して取り組みました。その結果、総額で2億3,990万2,690円(6月21日現在)の組合員の善意が集まりました。そのうちパルシステム神奈川ゆめコープでは、5,011万7,200円が寄せられました。

詳しくはこちら

みなさまのご理解、ご協力、ありがとうございました。

原発事故避難者の実状を知り、支援継続を求めるための学習会

2016年5月31日、新横浜本部にて、学習会を開催し、組合員や役職員約70名が参加しました。当組合では、震災直後から被災地や被災者の支援を継続的に行ってきました。福島県には、まったく手をつけられない地域があり、自宅に帰れない方々も多くいらっしゃいます。このような原発事故避難者がおかれた切迫した現状を理解するため学習会を開催し、「原発事故被害者の救済を求める全国運動」共同代表の佐藤和良氏から、現在の福島県について説明していただきました。また福島から川崎に避難してこられた被災者を招き、避難に至った経緯をうかがいました。

詳しくはこちら

福島県の現状を説明する佐藤 和良氏

熊本地震の被災者支援のため、現地で支援活動を行っています

「平成28年熊本地震」の発生後、パルシステムグループでは2016年4月に現地支援活動を行いました。その後、交通網が復旧し物資供給が安定してきた5月に入ってから、熊本県宇城市の要請にもとづき「生協くまもと」と連携して、パルシステムグループで支援チームを編成し、避難所での炊き出し支援を行っています。

炊き出し支援を開始しました

「震災から5年間 被災地の状況の変化とこれからについての想い」学習会

2016年4月5日、宮城県南三陸町から震災の語り部として活動しているガイドサークル汐風・代表の鴻巣修治氏と、福島県いわき市で旅館の経営と被災地スタディツアーを運営し復興支援のNPOを立ち上げた里見喜生氏を招き、東日本大震災から学んだこと、教訓になったこと、そして現在の状況と今後の復興に向けたお話をうかがいました。

詳しくはこちら

講演を行う鴻巣 修治氏(左)と里見 喜生氏(右)

2015年度の活動政策テーマに基づく活動および震災復興支援活動はこちら

課題解決へ

くらしを脅かす社会的課題へ積極的な取り組み

これまでパルシステムは、豊かな地域社会づくり、食の安全・安心、食料自給率の向上、資源循環型社会づくり、環境保全、平和、子育て、急速に進む高齢化社会への対応、貧困や格差の問題など、重要な社会的な課題をくらしの身近な課題として捉え、大切に取り組んできました。これからも組合員とともに学習や活動をすすめ、くらしを脅かす課題に積極的に取り組んでいきます。

地域コミュニティ政策について

当組合の理念で掲げている“心豊かな地域社会” の実現のためには、身近な課題・地域の課題・社会の課題を解決していくことが必要と考えます。地域で活動しているさまざまな団体と連携し、課題解決に取り組んでいます。

「地域コミュニティ政策について」の詳細はこちら

地域課題解決のために

地域との連携

たとえば、パルシステムの産地がある小田原は、行政が市民団体や地域企業と協働して“新しい公共” づくりや、地域資源の活用をすすめている先進的な地域です。当組合も小田原での交流関係をベースとし、小田原市や森林組合などの諸団体と連携し、西湘地域におけるネットワークづくりをすすめています。

市民活動応援プログラム

助け合いと協同の輪を広げ、ともに地域課題を解決するためにさまざまな市民活動団体との連携を強化しています。

「市民活動応援プログラム」の詳細はこちら

パルカフェ(地区会)

当組合がめざす“心豊かな地域社会”実現のためには、地域からの意見は欠かすことのできない貴重な資源です。地域には、その地域固有の課題があります。地域の人たちが気軽に集える場=パルカフェ(地区会)を2015 年より各地で開催し、地域の課題解決に向けてともに考えていきます。

「パルカフェ(地区会)」の詳細はこちら

ふらっとパル

「身近な地域で気軽に立ち寄れる場所がほしい」「パルシステム商品の試食会をやりたいけれど場所がない」「ミニ映画会をやりたい」「もっと地域の方や市民団体とつながれる場所が欲しい」など、地域で集まる場所=拠点が欲しい! という声にこたえて、“つどう・つながる・つたえあう”をコンセプトに、茅ケ崎駅前にフリースペース「ふらっとパル茅ヶ崎」を開設しました。

「ふらっとパル」の詳細はこちら