理念とビジョン

パルシステム神奈川ゆめコープは「生命(いのち)を愛(いつく)しみ、自立と協同の力で、心豊かな地域社会を創り出します」を理念に掲げ、事業と活動に 取り組んでいます。「パルシステム神奈川ゆめコープ2020年ビジョン」(2011年6月の総代会にて承認)は、地域社会で役割を果たし、理念を実現する ため、今後10年の到達点を示すものです。

パルシステム神奈川ゆめコープの理念

2020年ビジョンのテーマ

「食と農による持続可能な社会の創造」

〜組合員の参加参画を高め、信頼ある事業を通じて地域にねざす生協をつくります〜

2020年ビジョン(めざすもの)

組合員の参加参画を高め、食の安全・安心をともに創り、信頼されるパルシステムとなります。

食の安全安心を基本に、くらしに対応している商品とコミュニティを、組合員・役職員・委託協力会社・生産者がともに創ります。事業をさらに強化・発展させ、安定した事業経営をもとに活動がより発展できる基盤を整備し、さらに多様な組合員の参加・参画を高め、県内で最も信頼される存在となります。

産直の強化により、農林水産業の発展と地域活性化を図ります。

これまでの産直・交流事業の歴史のうえに、農林漁業が持つ多面的機能を理解し、資源循環型・環境保全型の地域づくりをめざします。生産者と消費者の交流による相互支援と商品利用による食料自給率向上や、担い手育成・耕作放棄地の低減等を通じて、地域社会を活性化させます。

助け合いと協同の輪を広げ、つながりのある地域社会をつくります。

子育て支援・高齢者福祉・障がい者支援など福祉事業を総合的に推進します。共済・保険事業を充実させ、組合員同士の助け合い活動を強化します。また、地域で活動するさまざまな諸団体と提携し、協同することの価値を広め、地域での活動を通じて一人ひとりが地域社会とつながりを持てるいきいきとした地域づくりに貢献します。

地球環境を保全し資源循環型社会への転換に取り組みます。

フードシステム全体(生産、流通、消費、廃棄、再資源化)のCO2排出量の大幅な削減をすすめ、くらしの見直しや、再生可能エネルギーを推進し、土・大気・海・森林や水系全体の環境保全の活動に取り組み、資源循環型社会への転換に貢献します。

平和を礎にした社会づくりに貢献します。

平和を脅かす戦争、紛争、貧困のない世界をめざし、飢餓、収奪、差別、暴力等を取り除く活動をすすめます。平和を礎にした社会形成をめざし、環境、食料、エネルギー、資源等の問題に取り組む諸団体と連携して、市民レベルの交流と社会貢献活動を強化します。

2020年に向けた展開

パルシステム神奈川ゆめコープ2020年ビジョン(PDF)

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